"誰が治す?"
"動物がカラダを治すときは、すべて自然治癒力に任せます。
動物である人間もカラダを治すのは自然治癒力であるべきなのです。
しかし、医療が存在してからは、体を治すのは自然治癒力でなく、
医療であると信じ込まされるようになりました。
それが現代人を弱くし、新たな細菌やウイルスを生じることになりました。
それを殺すために新薬が開発されるという、いたちごっこになっています。
人間も野生動物のように自分の自然治癒力を信じ、それに任せるべきです。
医療は、治すのではなく抑えるだけです。
どんなに発達しても医療がその人を長生きさせることは可能になっても
根本から治すことはできないでしよう。
治すことができるのは、自分だけです。"

