足裏の痛み 体表面に・・・
40代半ば女性のしみの漢方相談。
しみと言われてもと思い、他の不快症状はと聞いてみると?
一年前から足の裏が痛いという。
「足の裏のどのへん?」
「つちふまず」とのこと。
「足裏の痛みが治れば漢方信じますか?」と聞くと、
「えっ?すぐ治るの?」
「はい、漢方が合えば!」
早速試飲に、最初の質問「アメ耳ではないですか?」と
「なんでわかるの?」「今も耳がへんなの」
そこで桂枝加黄耆湯を飲んでもらうと「おいしい」とひとこと。
10分後、「耳はどう?」・・・「耳が通った!」
ところで「足裏は?」・・・「あれ?痛くない。」
足の裏というと真武湯を良く使いますが、体表面の水分過多の場合、
桂枝加黄耆湯でも治るということが証明。
合った漢方は、様々な症状によく効くということです。
しみに関しては、また後日。

