運動器系のゆがみ   わずかなズレに気付くには・・・

足が痛い、腰が痛い、肩が痛い、これらはみな背骨のズレで

筋や筋肉が突っ張り、神経や血管に不自然な歪みをつくっているからです。

このことが内臓にも影響しています。

病気発生の第一番は、カラダの運動器系の歪みが原因となっています。

しかし、自分では骨盤や背骨がどのように歪んでいるかがわかりません。

異常感覚が出て始めて気付くのが普通です。

カラダを動かしている人は、筋肉のこわばりや、関節のはまり具合の

少しの変化がわかりますが、カラダを動かしていない人は、

かなりひどくならないとわかりません。

毎日同じ動きを繰り返しているとわずかなズレに気付くようになります。

その気付きが病気の予防になります。

まずは同じ動きを毎日決まった条件で動かすことから始めることです。