"遺伝子の声"

"カラダをいかにして作るかに関しては、遺伝子の仕事で
日常起きることに対しての対応は、脳の仕事だと思います。
遺伝子は、カラダを作るという働きによって体に働きかけますが
カラダそのものを直接支配するためにコンピューターをつくる必要があったのでしょう!
そのコンピューターに当たるのが脳です。
そう考えるともとは遺伝子ありきで、遺伝子の意思でいろいろな神経を発達させて
カラダをコントロールできるようにしたともいえるのではないでしょうか?
整体のときにカラダの声をよく聞くようにといつも言っていますが
最近は、細胞の声を聞くようにといっています。
今後は、もっと小さな声である遺伝子の声に耳を傾けていくと
新たなる発見があるかもしれません。"

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