重心の法則   無意識に逆の方向・・・

カラダを壊さないようにするために、重心移動の法則があります。

1.屈曲するときには、屈曲する反対側に重心。

(右手で物を拾うとき左足を前に出す)

2.腕を伸ばすときは、伸ばす方の足に重心。

(高い所にある物をとるとき、右手を伸ばすと右足に重心)

3.上体を前後に倒すときは、逆の方向に重心。

(前に倒す時、腰は後ろへ、後ろに倒す時は、腰は前へ)

4.カラダをひねったときは、ひねる方向に重心

(右にひねるときは、右足に重心)

どこかの痛みを訴える人は無意識で逆に重心をかけている人が多いです。