関節の動き  でたらめに動いても・・・

カラダが歪んでいるかどうかは、動くとわかります。

しかし、ただでたらめに動いたのではわかりません。

関節を動かしてみることです。

足首、膝、股関節、腰椎、手首、肘、頸椎を動かしてみます。

各関節は、個々で独立して動くのではなく、一つが動けば、

全部影響をうけるというように連動しています。

動かし方は主に3種類。

1.前後の屈伸

2.左右屈伸

3.左右の捻転

これらの動きが違和感なくスムーズに動ければ健康体です。

どこかに歪みがあると動くと違和感や痛みを生じます。

どの方向に動かすと、違和感や痛みがあるかを知り、

その方向と反対の方向に動かしてみることです。

これを思い出して、毎日繰り返してみてください。

以外と見落とすのが足の指です。

足の指がしっかり思い通り動くかどうかもチェックしてください。