"雑草と煩悩"

"煩悩と雑草は、似ていることに、草むしりをしていて最近気がつきました。
煩悩も消しても消しても次から次へと生まれてきます。
雑草も取っても取っても生えてきます。
煩悩のほうが雑草に比べるとさらに厄介で、1分もたたないうちに生まれます。
そういう意味においては、雑草のほうが生えてくる期間が長いです。
庭の雑草は、そのままにしておくと、美観がよくないので
たまには取らなければならないですが、煩悩のほうは、見えないものなので
そのままにして、大きな『夢の木』を育ててみてはとどうでしょうか?
その木が雑草よりも大きく育てば、雑草が気にならなくなり、
やがて雑草の栄養までもすいとります。
そして、雑草が生えてこなくなるのではないでしょうか?
枯れた雑草が『夢の木』の栄養になり、さらに大きくなる。
こういうイメージを持ちながら、生活してみては・・・"

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