"頑張りすぎ不眠"
"頑張りすぎ不眠とは、何事に対しても「何でそこまでやるの?」って方の不眠のことです。
人生の理想や目標設定が高く、120パーセント働いている人がなりやすい不眠です。
わかりやすくいうと夢の中でも仕事をしている人です。
私も夢の中で漢方相談をうけて何を出そうかという夢を疲れてくると見ます。
おそらく誰にでもそういう証になることはあると思います。
120パーセントは、仕事だけではなく、例えば何かを磨き始めるとことんピカピカにしないと気がすまないとか、腰が痛くても好きな趣味の練習をとことんしてしまう人も当てはまります。
痛みとしては、両肩こりバンバン背中の張り、腰の痛みを訴えます。
また、人の評価を気にして何に対してもよい評価を得ようと努力するのは苦にならない人です。
こういう人こそ健康整体で「いい加減=よい加減」をみにつけるとよいでしょう。"

