"顔色"

"病気が回復して体調が良くなってくると『だいぶ顔色が良くなったね』と言います。
よくヒヤッとして顔が『青ざめる』というと、血液がなくなり、青白くなります。
あの人は『顔を真っ赤にして』怒るというと、血液が集まり、赤ら顔になります。
からかわれて『顔を赤くした』というと、同じ赤でもピンクっぽくなると思いませんか?
その人の顔色は、体の状態だけでなく、心の状態をも表しているのです。
心が閉ざされていたり、落ち込んでいたりしているとき、つまり氣がめぐっていないときは、顔色もそのようになっているのです。
よく電話で相談を受けますが、必ず来店してもらうのは、その人の顔色や、体全体、しぐさをみないと、何が原因なのかが分からないからなのです。
メールとなるとさらにわかりません。
声やメールの文章だけでその人の顔色や全体がみえる能力が私にあったら良いのですけど。"

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