食べる時間帯 できれば7時までには・・・
食べる時間帯によっても内臓は冷えます。
胃腸の不調を訴える人のなかに、朝起きてすぐに固形物を食べてしまうことが、
原因の人もいます。
起きたばかりは、胃だけでなく内臓自体も冷えています。
そこに固形物をいれてしまうと胃腸の不調になりやすく、
特に血液の全体量が不足している人は、貧血状態になりやすいからです。
できれば、3時間ぐらいたってから、つまり、ウォーミングアップしてから
固形物を食べるようにしてください!
同じように夜7時以降の食事(冬は、日の入りが早いので6時)は、
なるべく控えるか、少量にしてみることです。
これらの時間帯に食べると、ますます内臓温度が下がり、冷え症にまっしぐらになります。
また、起き抜けのフルーツ、夜遅くのフルーツもカラダを冷やします。
特に夜のフルーツは、冷やすだけでなく、下腹ポッコリになります。
つまり、冷えるだげでなく内臓下垂や内臓脂肪も増えますので太ります。

