食べ物と硬さ 塩分と甘いものは・・・
食べ物とカラダの硬さには関係があります。
塩分は、締めるという作用があるように筋肉が硬くなります。
肉体を使う人は、汗もかき、塩分が抜けてしまうので、
塩分をカラダが欲しがります。
また筋肉が緩んでいると力がでないのということもあります。
一方甘いものは、緩めるという作用があります。
どちらかというと肉体よりも脳を使う人や
ストレスを抱えている人は、甘いものを好みます。
肉系が好きな人は、カラダは、硬くなりやすく、甘いものが好きな人は、
カラダも締まりがなく、柔らかくなります。
勘違いしないでほしいのは、カラダを柔らかくなるといっても
筋肉の質は、疲れやすく力が出にくくなります。
一見カラダは柔らかく見えますが、甘いものを取り過ぎている人は、
パワーがなく、すぐに筋肉疲労を起こし、痛みやコリが出やすくなります。
甘いものの取り過ぎは、内臓下垂にもなりやすく各関節が緩みやすくなるので
注意しましょう!

