食中毒 涼しくなってきた・・・

食中毒というと、梅雨時期のイメージがあります。

実は食中毒が最も多く発生するのは10月、

ついで8月、9月に発生件数が多いのです。

そのなかで最近、食中毒としては診断がされない胃腸炎も

この時期に多く発生しています。

症状は、嘔吐、下痢、頭痛、食欲不振などです。

涼しくなってきたことによる油断もあると思います。

また、秋は、行楽、運動会、お祭りなどの行事が多い季節で

野外での調理、食事の機会も増えるのも原因のひとつです。

もうひとつの原因は、夏バテによる体力、免疫力の低下があります。

これから冬にかけてノロ、ロタウイルスによる胃腸炎も増えます。

漢方で体力、免疫力の低下を防ぎましょう!

もしなってしまっても漢方で何とかなりますので、

すぐにご来店を!