"飽食病"
"日本はあらゆる面で豊かになりました。特に食を考えるとコンビに行けば夜中でも何でも食べることが出来ます。まるで冷蔵庫代わりをしています。そして、あらゆる食材が手に入ります。現代人は、栄養不足で病気になるのではなく食べ過ぎによる病気がほとんどです。飽食病で代表的なのは、心臓病、がん、糖尿病、骨粗鬆症、肥満です。また、肥満からくる高血圧、腰痛、膝痛、肩こりも含めると数え切れません。つまり、脂肪(油)の取りすぎによる病気なのです。動物性食品を取る割合が増えたことによる病気ともいえます。タンパク質の80〜90%を植物性食品から取るようにして、動物性食品の取る割合を10〜20%に控えるように食生活の改善が必要だと思います。動物に恨まれないように減らしたほうが良いのかも?"

