骨折   寝たきりにつながる骨折とは・・・

転倒骨折で寝たきりになってしまう人も多くなってきています。

寝たきりになってしまう骨折で多いのが、

大腿骨と脊椎の圧迫骨折です。

大腿骨の骨折は、転んでしまうことで起こります。

転んで脚を骨折してしまうと、骨折が治るまで歩かないので

筋肉が衰えてしまい、そのまま歩けず寝たきりになってしまいます。

脊椎の圧迫骨折は、太りすぎです。

自分の体重や重力に背骨が耐えられなくなり、つぶれてしまいます。

圧迫骨折になると寝返りも打てずに最後は寝たきりになってしまいます。

いずれにしても体重オーバーの人は、気をつけましょう!

年齢とともに筋肉の質、量ともに衰えてしまいますので、

せめてお腹の中だけでも軽くしておくことです。

お腹のなかに体重の10%余分なものを蓄えられます。

また、お腹の中に10%ぐらい溜め込んでいる人は

たくさんいますが、自覚がない人がほとんどです。