骨盤とゆがみ ゆがみの震源地は・・・
カラダがゆがむと凝りが発生します。
では、ゆがみの震源地は?
骨盤です。
骨盤は、家でいえば基礎にあたります。
基礎がゆがんでしまうと家もゆがむのとおなじです。
骨盤の中でも基礎部分になるのは仙骨。
仙骨の上に腰椎、胸椎、頸椎、そして頭蓋骨が乗っています。
背骨は、常にバランスを取ろうとしています。
骨盤がゆがむ、そのバランスを取ろうと背骨をゆがませることで
カラダを維持しています。
つまり、土台である骨盤がその人にとって正常な位置になれば背骨は
自然と背骨はまっすぐになり、筋肉の緊張の偏りがなくなり凝りがなくなります。

