骨盤のねじれ3  肩甲骨の床から離れ具合を・・・

両手を広げて、仰向けに寝て左右の膝を立てます。

太ももが離れないように左右にゆっくり倒してみます。

右に倒した時と左に倒した時の反対側の肩甲骨の床から離れ具合を確認します。

または、どちらに倒した時に腰に痛みや違和感があるか?を確認します。

矯正法は、両手を広げて仰向けになり、腰を持ち上げます。

なるべく胸を引き上げるように腰を持ち上げます。

倒しづらい側にゆっくり45度ぐらい倒して8秒キープして脱力。

ポイントは、始めに倒しやすい側を3セット行ってから

倒しづらい側を行ってください。

くれぐれも無理をしないように行ってください。