高血圧の基準 年齢+90が・・・
1975年頃の血圧の基準は、年齢+90が正常とされていました。
しかし、現在は、20歳も50歳も80歳もすべて130を超えたら
高血圧症と診断されます。
本来なら20歳の人は、110、50歳の人は、140、
80歳の人は170と言われていたのがすべて130以上は、
高血圧症となるのはおかしいと思うのは私だけでしょうか?
脳の末端の血管は60歳ごろから硬くなったり、細くなったりします。
70歳も過ぎるとさらに硬く、細く狭まってきます。
また、血管内のゴミも年齢とともに増えて詰まりやすくなります。
それで、詰らないように血圧をあげて吹き飛ばそうとしているのです。
カラダさんは、なんとか脳に血液を送り、酸欠しないように必死になっています。
それをただ血圧の数値が高いだけという理由で、薬で下げてしまうと、どうなるのか?
脳細胞は、加速度的に死んでしまうことになると思います。
高血圧の薬を飲んでいる人に認知症が多いのは、無理やり薬で下げて、
脳に酸素がいかなくなったためということもいえると思います。
しかし、そのデータは、ありません。
高血圧の症状もないのに降圧剤を飲むことは、認知症になる確率が
自ら高くしてしまっていると私は、思っています。
なんとか年齢+90という基準に戻ることを望んでいます。

