"モノを取る(1)"

"カラダの不調の原因が、なにげない日常の動作の繰り返しの中にあるのを知っていますか?
知らずうちに疲れさせ、カラダに無理をさせているのです。
それに気がついて欲しくてカラダは痛みという悲鳴を上げるのです。
それを無理やり押さえつけても原因を取り除いているのではないので
痛みや不調は一時的に治ったように錯覚しますが、押さえつけることを
繰り返すことで今度は元の状態には戻らなくなってしまいます。
そうならないためにもカラダの本来の機能を思い出しましょう。
まずは、立っていて少し前にあるモノを取る動作をしてみてください。
次に楽に手が届くより少し先にあるモノを取る動作をしてみてください。
何を感じましたか?
まずは頭をからにして感じることです。"

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です