18時間断食   18時間固形物を食べないことで・・・

排泄能力を高める食事法として、私が勧めているのは

18時間固形物を食べないようにします(成長期の人は、除く)。

たとえば、夜6時に夕食を食べたら、翌日のお昼12時まで

固形物を食べないようにします。

水分は、かまいません。

ただし、空腹を紛らわせるために水分を大量に取らないように!

朝食は、液体でとります(汁物、お茶、コーヒー、紅茶、漢方など)。

18時間胃腸を休めることで、排泄に回すエネルギーが増え、

排泄機能が高まります。

朝、食べないと便が出ないという人がいます。

私も10代のころは、食べることで排便していました。

今考えると、本当の排便ではなかったのです。

そんな人も、だいたい個人差はありますが、

2週間もするとモチリンによる本来の排便ができるようになります。

成長期を十分に過ぎた人は、少し空腹になれる練習をしてみてください。

頭や筋肉に血液=酸素がいきわたることで、

午前中の活動効率がよくなるのを実感してみてください。