3分割食事法  3つに分けて・・・

私が現在提唱しているのは、3分割食事法です。

朝は、液体で汁物、昼は炭水化物でごはん、麺、パンなど、夜は、タンパク質、野菜です。

それぞれ分けることで、消化酵素が別々に使われるため、

消化も良く、体内水分の節約にもなります。

毎食ごはんと汁物、おかずを同時に3食食べている人よりも、

消化エネルギーは3分の1になります。

これは、年々歳とともに全体のエネルギー量が減ってきます。

減ってきたエネルギーの範囲内で生きていくために消化エネルギーだけ

多く使ってしまったら、吸収、排泄、自然治癒に使うエネルギーが減ってしまうからです。

3分割食事法は、消化エネルギーを節約することで、老化防止、脳の活性化、

筋肉の減少を防ぎます。

若さの維持、脳機能の維持、筋肉の維持だけではなく、食費の節約、

料理を作るさいの時間の節約にもなります。

ある生徒さんは、夫婦で実践したところ、月に5万円も節約できたと報告してくれました。

どれだけ食べていたのでしょうか?と私も驚きました。

食べないと力が出ない、栄養失調で病気になるという固定観念がある人は、

今まで通り、1日3食しっかり食べてカロリーオーバーのまま生きてみることです。