2006年7月31日
"背骨は中枢神経の脊髄があるところで、ここから末梢神経が分布して、体全体をコントロールしています。背骨がゆがむと、神経機能が低下するので、様々な不調や病気をひき起こす原因になります。原因は直立歩行すること、日常の生活の中 […]
2006年7月30日
"骨格のゆがみによって、様々な症状が起こり、さらには病気の発生とつながっていきます。左右の神経が対称ということは、臓器や各部分の働きが正常になり、健康を維持し、また病気の予防するうえで重要なことです。しかし、左右のゆがみ […]
2006年7月29日
"最近『顔のツヤがいいね、良くないね』などというと、確かに健康でない人は、顔のツヤがありません。体の状態もそうですが、心の充実度、幸福度にも関係があるのです。幸せな人に共通していることは顔にツヤがあります。不幸な人は顔が […]
2006年7月28日
"病気が回復して体調が良くなってくると『だいぶ顔色が良くなったね』と言います。よくヒヤッとして顔が『青ざめる』というと、血液がなくなり、青白くなります。あの人は『顔を真っ赤にして』怒るというと、血液が集まり、赤ら顔になり […]
2006年7月27日
"例えば、水を全く飲まない生活を続けたらどうなると思いますか?排尿も1日に1、2回ぐらいしかないと思います。1年も続けていたら完全に便秘になるし、ちょっとお茶を飲んでも体がむくむようになります。むくむようになるのでそれが […]
2006年7月26日
"グワニジンは、汗をかいたり、下痢をしたりして水分が失われると体内で増えます。汗をかいても水を飲まない人はだんだんとグワニジンが増えて、顔がどす黒くなってきます。暑い日や、運動をしたときには、特に水をしっかり補給しなけれ […]
2006年7月25日
"冷え性の原因のひとつに、グワニジンがあります。血中の尿素の量を示す物質です。尿毒症の指標として尿中の尿素窒素などの量を測定します。尿毒症は、腎臓の機能が衰えて、尿酸などの老廃物の排泄がうまくいかないで、体の中にあふれた […]
2006年7月24日
"体を温めれば病気が治るというのなら、寒い冬は1日中、暖房の中にいるか、コタツの中にいればよいわけです。ところがそんなことを続けていたら、体にとって過保護で、ますます寒さや冷えに弱い体になってしまいます。体が冷えてくると […]
2006年7月23日
"胃腸が冷えるからといって、使い捨てカイロや腹巻などで毎日温めていたらどうなるのでしようか?それをずっと続けるともう自分の力ではお腹を温めなくなるでしょう。なぜならいつも温かいので、その部分には血液を集めなくてもよいと判 […]
2006年7月22日
"最近、冷え取るには体を温めればいい、温めればどんな症状も病気も治るという健康法があります。冷えを取ることは良いことなのですが、そのやり方を考えなければいけません。お腹がいつも冷えているので胃腸の調子が悪く下痢をしている […]
2006年7月21日
"冷え性の原因のひとつに、滞留便の停滞による血管運動神経の障害があります。下腹がぽっこり出てきたら、滞留便がどっさり存在しているのです。滞留便が溜まると脳の血管が膨らみ、脳が圧迫されて、神経中枢の働きが低下します。寒くな […]
2006年7月20日
"温冷浴をやらないほうが良い人がいます。重症の慢性疾患がある人は行わないで下さい。たとえば、高血圧、の人、心臓病、肝臓病、腎臓病、貧血、の人や、酔っているとき、体調が悪いときは行わないで下さい。虚弱体質の人は、いきなり温 […]
2006年7月19日
"グローミューを発達させ、冷え性を改善する方法として、温冷浴をすると良いでしょう。温冷浴は、冷浴と温浴を交互に行う入浴法です。水浴から始め、水浴で終わります。1分間ずつ行います。冷浴→温浴を交互に繰り返し、最後は冷浴で仕 […]
2006年7月18日
"血液循環に大切なグローミューは、微小なので簡単に消滅し、機能がダメになってしまいます。どんな人が、グローミューが不健全になり、ダメになってしまうのでしょうか?甘いもの、白砂糖、お酒のとりすぎ、白米の食べ過ぎなどによって […]
2006年7月17日
"グローミューは手足だけでなく、全身にくまなくあることがわかってきています。各臓器、各器官のグローミューの不健全になると病気になることもわかってきています。例えば、グローミューが豊富にある灰白質には脳出血は起こりにくく、 […]