2006年8月16日
"日本人には、ご先祖様を偲ぶという習慣があります。例えば、一周忌、三回忌、七回忌・・・があります。ご先祖様から生まれ、ご先祖様に見守られ、ご先祖様に恥ずかしくない行動をというようにご先祖様が心の支えになっています。また、 […]
2006年8月15日
"日本人の心が一番落ち着くのは、組織に属し、組織に守られているときです。また、組織に貢献し、組織から認められることを自分の存在意義と満足します。大陸人は、集団、組織に対する勤勉や、貢献、忠誠を自己犠牲と考えます。右脳派人 […]
2006年8月14日
"大陸人は、自然を支配し、征服してきたという意識があります。日本人は「人は自然の一部分」という意識があり、右脳で自然を感じ、その声を聞きながら生きてきました。日本語の「自分」という言葉の意味も『自』然の一部『分』という意 […]
2006年8月13日
"日本人と外国人とを比較してみると、顔はもちろんのこと、骨格や内臓も異なっています。特に湿度が高い島国に住む日本人と、乾燥した大陸に住む人たちとでは考え方や、体の違いがあります。ここでは中国人や韓国人は、顔や体つきは日本 […]
2006年8月12日
"左脳派人間の人は、西洋医学が病気に対して処方するように、健康整体を考えています。「腰痛を治すためには、どの整体がいいの?」など、健康整体を単なる病気治しの技術として思っているか、体操やストレッチ、ヨガの似たようなものと […]
2006年8月11日
"左脳は理論や計算、言語をつかさどり、後天的に教育されていく脳に対して、右脳はイメージ、創造、直感などをつかさどる脳といわれています。整体の授業をしていて感じることは、理論ばかりの左脳型人間はほとんど効果を得られずに、や […]
2006年8月10日
"筋肉や骨を作ることや体温を上げる力は、歴史的に見て動物性タンパクが少なかった日本人の腸では、欧米人とは異なり、タンパク質よりも炭水化物で作られているように思います(腸の長さの違い)。どうしても世間的には炭水化物は太ると […]
2006年8月9日
"セロトニン不足を外から薬や、タバコ、酒、甘いもので補ったとしても一時的に落ち着きますが、基本的に何も解決されていないということに早く、気がついて欲しいものです。人間の体はそのもの自体を外から補えば補うほど自分からは作ら […]
2006年8月8日
"脳はイライラすると、そのイライラを和らげるために、セロトニンという情緒安定ホルモンがでます。このホルモンが出なくなると、怒りっぽくなったり、不安になったり、不平不満が多くなったり、とてもさびしくなったり、イライラしたり […]
2006年8月7日
"甘いもの依存症から脱却するためにはどうしたらよいのでしようか?甘いものを欲しくなるのは、どんな時かを自分でよく観察してみることです。そして、食べてしまったときに後悔するのではなく、食べたという現象だけをみて、罪悪感を持 […]
2006年8月6日
"子供の頃は誰でも甘いものが大好きですが、大人になるとお菓子類は本来欲しがらなくなるのが普通です。甘いもの依存症は、心の自立と関係があるのです。大人になってもお菓子とか甘いものを欲してしまうのは、精神的に自立していないと […]
2006年8月5日
"甘いものがやめられないという相談が多いのですが、相談者のほとんどがエネルギー不足なのです。つまり、低体温、排泄不完全、硬直体なのです(ほとんど自覚症状がない人が多い)。エネルギー不足を食べ物で補おうとしているのです。逆 […]
2006年8月4日
"なぜ生活に必要なエネルギー以上に食べてしまうのでしょうか?時間になったら食べなくてはお腹が減って動けない、病気になるという固定観念から食べている人がほとんどだと以前にも言いました。その固定観念や、恐怖心が仮になくなった […]
2006年8月3日
"今日は夏らしい天気のなか、午前の部の整体が終わり、汗びっしょりになり、気分爽やかでした。いつもなら暑くて大変と思うところが、この暑さを心の中では、待ち望んでいたのかも知れません。整体で体をほぐしているときに、風が入って […]
2006年8月2日
"私の体が硬いのはみなさん良く知っていると思います。特に股関節は生まれつき可動範囲が狭く、開脚系の動作が苦手です。そんな私でも『いつかはできる』を信じて整体をしているのです。昨日夜の整体の授業中、ベテランさんしかいなく、 […]