2007年8月

"落花流水"

"ある目標なり、夢をもったら一心になることがよいと以前書いたと思います。あとは、余計なことは考えず成り行きに任せるだけでいいのです。成り行き任せを美しい言葉で表現すると「落下流水」と言うそうです。流れる水にハラハラと花び […]

続きを読む
"聞き取る"

"芸術や音楽は、自然界に存在するあるものを形にしているのかもしれません。それを芸術家や音楽家は、真似をしているのでしょう!誰かの真似ではなくて自然界の中にあるものを真似ているという意味です。サンショウウオの遺伝子マップを […]

続きを読む
"人生と芸術"

"ノーベル物理学賞を受賞した小柴さんが「モーツァルトとアインシュタインはどちらがすごいか?」という問いにもちろんモーツァルトと答えました。モーツァルトのあの曲は、あの人しか書けないが、アインシュタインの発見した真理はいつ […]

続きを読む
"刺激"

"なぜ、若い頃から、マイナスイオンとか波動とか、エネルギーとか目に見えないものに惹かれるのかよくわかりませんでした。現時点では、イヤシロチの研究をしていますし、地の氣、天の氣がその人の人生にどのように関わっているかの研究 […]

続きを読む
"感じ方"

"昨日、日光のあるスポットに一年ぶりに行きました。心もコロコロ変わりますが、感じ方も変化するものです。昨年と今年では、同じ場所に行っても感じ方が違います。さらにいろいろなものを感じ取ることができるようになった自分を確認で […]

続きを読む
"あるか、ないか"

"今、コロコロ揺れ動くこの心は、死後どこへ行くのだろう?このテーマは、私の小学生のころから考えていました。現時点での考えは、死んでしまったらおそらく意識はなくなり、その一方で無意識みたいなものは、残ると考えています。つま […]

続きを読む
"浮気心"

"コロコロ動いて心はよいといいました。するとやっぱり浮気心は、いいことなんだなんて思う人もいるかもしれません。ふわふわ揺れ動いているという意味では、いいことだと思います。これを抑圧してしまうと、生命力が弱くなる可能性が確 […]

続きを読む
"不動心"

"不動心というと、揺るぎない心、動かない心と思っていませんか?そういうものと思っていると、動揺しないようにとか、いつでも冷静にとかプレッシャーを掛けてしまいます。心は、揺らぐもの、動くもの、しなるものという考えになると、 […]

続きを読む
"生命力"

"知性や理性は、社会生活をするうえでとても大切なものです。しかし、その知性、理性が動くと、カラダ全体にプレッシャーみたいなものを掛けている気がします。知性、理性に頼りきっている人は、生命力が押さえられているようにも見えま […]

続きを読む
"コロコロ"

"コロコロといっても便のことではありません。仏教的にいうと、心は、コロコロから来ているそうです。たしかに心はコロコロ変わります。語呂合わせのようだけど、そうかもしれません。つまり、縁によって常に移り変わるのが心だそうです […]

続きを読む
"カウント"

"カウントといっても「ありがとう」の話ではありません。細胞がカウントしている話です。例えば、腕立て伏せを毎日何回かやると、すぐに筋肉がモリモリついてくるわけでないのはわかっていると思います。何日か続けているとあるときから […]

続きを読む
"脳と体の関係"

"多くの科学者は、心を脳の化学的変化、物理的変化と捉えています。もちろん脳は、心にとって必要であると思います。しかし、それだけではないと思いませんか?脳と体との相互作用によって心が生まれているのではないでしょうか?脳が体 […]

続きを読む
"足の裏"

"60兆個の細胞の中の遺伝子の情報は全て同じです。しかし、あるものは脳になったり、心臓になったり、肝臓になったりします。その辺のことはまだ詳しいことはわかっていないそうですが、細胞が分化すると、そこで不要になったものが眠 […]

続きを読む
"ホログラフィ"

"脳のどの部分にどんな記憶があるかを分析する方法でいろいろ研究がなされています。たとえば、聴覚を担っている部分を取ってしまったらどうなると思いますか?聞こえなくなるだろう!と思うでしょう。結果は、8割ぐらい取っても完全に […]

続きを読む
"脳と臓器"

"臓器は他人の中に入ったときに、元にいた体の記憶を持ち込むらしいという説があります。事故死した青年の心臓を移植された女性が、手術後、食べ物の好みが変わったり、乗ったこともないバイクが恋しくなったり、まるで青年の心が乗り移 […]

続きを読む