2007年8月16日
"脳の記憶は、忘れてしまいますが、カラダの記憶は忘れないのはなぜでしょう?箸の使い方、自転車の乗り方、走り方、歩き方、泳ぎ方は、一度覚えたら忘れません。なぜだかメカニズムはわかっていません。フランスの哲学者は、脳と心の関 […]
2007年8月15日
"今日のニュースで、バイクに乗っていた人が運転を誤り、中央分離帯の何かにぶつかって2kmくらい走って高速道路の出口を降りようとして右足でブレーキを踏もうとしたら右足がないのに気がついたそうです。足がちぎれた瞬間は、通常の […]
2007年8月14日
"「種智(しゅち)」という言葉があります。私たちの中には生まれながらに智慧が種としてもう入っているというのです。まだ目覚めていないだけで、植えつけられているものが目覚めるのが智慧であるといわれています。ではどこに植えつけ […]
2007年8月13日
"アメリカで西海岸にいる患者に東海岸から祈るという実験がありました。この実験では患者本人と担当医にも祈られているということを告げません。そうした状況で西海岸から東海岸に向けて祈りを捧げたのですが、やはり祈られた人と祈られ […]
2007年8月12日
"では、誰が私たちを応援しているのでしょうか?家族、友達、ファン、お客様などたくさんいると思います。そして、忘れてはいけないのは、その時代その時代、がんばってきたご先祖様ではないでしょうか?私も家族を食べさせるために精一 […]
2007年8月11日
"応援される人は、とても幸せです。応援してくれる人たちのエネルギーをもらい力に変えることが出来るからです。しかし、条件があります。その応援をありがたく思い、感謝をしている人は、エネルギーに変えることが出来るのではないでし […]
2007年8月10日
"振り子が動いているとします。10人の人が見ていて、全員が「止まれ」と念じている場合と、「止まるな」と念じている場合では、明らかに動きに差がでるそうです。これは、テレパシーというのでしょうか?こんな話をすると誰もが怪しい […]
2007年8月9日
"心と機械の関係を研究している人もいます。オートメーションで稼動する工場は、誰がボタンを押しても同じように機械が動きます。一方で、心を込めてペンチで切った断面と、機械的に切った断面は、精度が違ってきます。この考えを進めて […]
2007年8月8日
"乳牛が身ごもった場合、8ヶ月ぐらい搾乳できませんが、それを遺伝子操作で短くする実験や、クローン人間を作ったとか、ペットの猫のクローンを作ったとか、いろいろな実験がされています。その研究のため、泣いている動物がどれだけい […]
2007年8月7日
"アメリカで、クラゲの遺伝子を豚ちゃんに注入する研究がされました。結果、生まれてきた5頭の豚ちゃんのうち、4頭の鼻の先とヒヅメが光ったそうです。暗闇に行くと、クラゲみたいに、蛍光色を帯びて光るそうです。こういう研究は、ど […]
2007年8月6日
"善意と経済が絡むと、なかなか歯止めが利かなくなります。私たちは、「病気は本当に悪なのか?」、「永遠に長生きすることが幸せなのか?」という問題を考えなければいけません。一般的に病気は、悪とされていますが、人生をより深く知 […]
2007年8月5日
"人の遺伝子の研究は、暗号の解読が終わって、いよいよ何が書かれているかを読み取っていく段階に入っているそうです。そこで30億年もかかって出来たもののすべてが、そう簡単に読み取ることなんて出来るのでしょうか?だからといって […]
2007年8月4日
"アメリカでは乳癌の遺伝子を持っていたら、あらかじめ発病していないのに乳房をとるといったことをやっているそうです。遺伝子の中には、癌を起こす遺伝子と、癌を抑制する遺伝子がありますが、たとえ癌の遺伝子を持っていたとしても、 […]
2007年8月3日
"現在、アメリカではノーベル賞受賞者の精子をもらって、胎外受精して、生まれた子供が何十人もいて彼らの中には、すでに30歳を越えた人もいるそうです。その子ども達を調べて、果たしてどうなったと思いますか?結果は一概に言えない […]
2007年8月2日
"世の中すべて経済が優先で支配していると言いましたが、昔は、必要があったからモノをつりました。現在は、ある需要あれば、利益になるという考えで作っています。その需要のよしあしは考えていないのです。朝食に固形物を入れないほう […]