2007年11月30日
"黄帝内経は、中国最古の本格的医学書で、陰陽二元論と五行説という別々の考え方を組み合わせた陰陽五行説が、基本になっています。陰陽二元論は、モノの性質を陰と陽に分け、体質や病態においても、虚実、寒熱、表裏に置き換えて引用し […]
2007年11月29日
"古代中国医学の始まりともいえるこの漢の時代に、その後中国だけでなく、日本や朝鮮の伝統医学の基盤ともなった三大古典が編さんされたのです。その三大古典とは、「黄帝内経(こうていだいけい)」、「神農本草経(しんのうほんぞうき […]
2007年11月28日
"中国の医学が徐々に形作られ漢の時代(紀元前202〜西暦202年)になると、それまでに蓄積された医療の記録や言い伝えを書物にまとめる試みが、あちこちで行われていきます。その一つに「方技書」という医学書があり、医学理論のほ […]
2007年11月27日
"中国では、紀元前1500年ぐらいに医療が始まったと言われています。それは、もっとも古い王朝とされる殷王朝の時代に、甲骨文字という文字で医療に関わる記録が数多く残されているからです。そして、周王朝(〜紀元前770年)では […]
2007年11月26日
"皆さんは、この物語をどのように感じますか?私は、親と子の関係のように、本当、ほんものの愛の姿を感じました。物語では、木は決して見返りを求めず、男の欲しいものを提供しますが、男は木に対して一度もお礼を言うことはありません […]
2007年11月25日
"そしてまた長い年月がたち、男は木のところに帰ってきました。切り株になってしまった木は何もしてあげられない事を謝ります。男は「わしは今たいしてして欲しいモノはない。座って休む静かな場所さえありさえすれば。わしはもう疲れ果 […]
2007年11月24日
"ある日、現われた少年はもうすでに大人になっていました。以前のように遊ぶことを再び勧める木ですが、男は「僕に家をくれるかい?」と言います。木は「私の枝を切って、家を建ててみては?」といいます。男は枝を全て切って持ち去りま […]
2007年11月23日
"米国の作家、シェル・シルヴァスタインが書いた物語です。一本のリンゴの木があります。少年は木に登ったり、枝にぶら下がったり、リンゴの木を食べたり、木陰で昼寝をしたりとリンゴの木が遊び場になります。少年は木が好きで、木も嬉 […]
2007年11月22日
"最近、左側に痛みを訴える人が多いです。先日も41歳男性が、両肩の痛み、と両足の座骨神経痛を訴えてきました。話を良く聞いてみると、始まりはどうも左から痛みが出ているようでした。眼も左目が充血しているので、水分の取り方を聞 […]
2007年11月21日
"風邪の前兆と言うと、喉の痛み、鼻水、せき、寒気などその人によって様々です。最近、カラダの反応が敏感になってきた生徒さんが、風邪の前兆の前兆がわかるようになったそうです。それは、モノを食べるとカラダが冷えるそうです。温か […]
2007年11月20日
"リバウンドといっても体重が増えたことではありません。日曜日にたくさん寝てうだうだ過ごしてしまったリバウンドです。例年のごとく整体後にえびす講に行って商売繁盛、家内安全、生徒さんのご多幸を祈願して、11時に床に就いたらな […]
2007年11月19日
"私の日曜日は、ゴルフや勉強会、日頃の残務処理に使われますが、何もない日は今年初めてでした。睡眠時間は、15時間ほとんど1日寝ていました。やはりよほどカラダも疲れていたのでしょう。1日を何か無駄に過ごした罪悪感みたいなも […]
2007年11月18日
"疲れるとすぐ眼に何らかの症状がでるタイプで、お風呂に入るとスネをかく人です。冬になるとスネが白く粉をふき、温まると痒くなり、血が出るまで書いてしまう人です。先日も眼が暗いという症状の人が来店され、眼に良い健康食品を飲ん […]
2007年11月17日
"最近、おもゆ作りにはまっていて、生徒さんに食べていただいていますが、「なんでこんな美味しく作れるの?」なんて気を使って言ってくれるもので、楽しくなっています。カラダリセット講座では、玄米粥は何度も作っていましたが、それ […]
2007年11月16日
"お腹の中にいるときから私の授業を聞いている8ヶ月の赤ちゃんが風邪が抜けず、咳をしていました。その日もおもゆを作ってあったので整体が終わってから食べさせてみました。食べないのかなと思っていましたが、美味しそうに食べてしま […]