2008年5月16日
"女性は、よく「ああ〜幸せ!」なんて言います。美味しいものを食べた時、何かをもらった時、エステやマッサージをしてい時、温泉につかっている時などよく言います。男性は、「幸せだなぁ〜」という言葉は、加山雄三さんぐらいです。男 […]
2008年5月15日
"男性と女性の考える場所の違いは?男性は頭で考え、女性は子宮で考えるなんてよく言われます。では、子宮のない女性は、どこで考えるの?と問われて、確かに・・・そこで言い方を変えます。男性は左脳で考え、女性は右脳で考える?別の […]
2008年5月14日
"何でも白黒をはっきりさせたがる人がいます。私も以前は、答えがはっきり出ないと気が済まない性格でした。国語よりも数学のほうが答えがはっきり出るので好きでした。しかし、日常の生活の中では、白黒つけられない場面が多々あります […]
2008年5月13日
"生死、貧富、苦楽を忘れる。「病気になったらどうしよう」、「痛くて動けなくなったらどうしよう」などとくよくよ考えてもしょうがない、まだ来ていないことに悩む人がいます。毎日毎日を楽しく愉快に生きることことに徹していれば、そ […]
2008年5月12日
"人は皆、仏の子だとしたら、何も修行をすることはないのでは?という問いに、「精進」という答えを道元禅師は見つけたそうです。仏の子であっても努力をとなければ道は開くことはできないということです。努力すれば豊かに開ける道が見 […]
2008年5月11日
"やるべきことをしないで遊んでばかりいたり、禁断の恋に走ったり、儲け話に騙されたりしているときに「目を覚ましなさい!」と言うことがあります。心の目をよく見開いて自分を見失うな、ということです。心眼が閉じてしまうと物事の本 […]
2008年5月10日
"天の氣、地の氣、人の氣によって私たちは生かされています。意外と影響を受けているのが人の氣。マッサージや整体をしてあげる相手によって、自分も変化するのがわかります。元気な人にしてあげると、自分も癒され、元気になります。邪 […]
2008年5月9日
"エネルギーを充電する方法のひとつに、手のひらの真ん中にある労宮のツボを合わせて円を描くように9回こすります。両手を5センチぐらい離し、温かい氣を確認し、その氣を逃がさないように指で隠します。そして、凝っているところ、不 […]
2008年5月8日
"自分の中に真実の自分がいます。実はもう一つの自分が主人公です。この主人公は、とても純粋で優しく他人思いです。世間の評価を気にしたり、妄想で曇った心になったり、もう一人の自分に騙されそうになったりときにもう一人の主人公は […]
2008年5月7日
"もう二度と会えないかもしれないと思って接するのが「一期一会」。今現在、平和なのでもう会えないことはないなんて思う場面は、あまり、想定できないのではないでしょうか?この出会いは2度とないと思えば、心からもてなしたいもので […]
2008年5月6日
"「喝(かつ)」は、叱るときや迷っているときに妄想を断ち切るときに使います。「ああじゃない、こうじゃないなどと言っていないで、さっそとやれ!」などという感じでしょうか?いろいろ考えたり、人の話を聞いたりすることも時には大 […]
2008年5月5日
"もやもやした心のつかえが、スカッと晴れたらどんなに気持ちよいでしょう。何かに熱中して、一時は忘れることができるかも知れませんが、それは、根本的な解決ではありません。お酒で紛らわせているのと同じで、覚めたら元通りです。も […]
2008年5月4日
"結婚式で何がいいかというと、花嫁さんの顔をみるのが楽しみです。美人がどうかは問題ではなく、結婚式の披露宴の花嫁さんは、おそらく一生のうちで一番美しい表情をします。その表情を見るだけで、自分までが嬉しくなるのは不思議です […]
2008年5月3日
"「他不是吾」は、たはこれわれにあらずと言います。読んで字のごとく、他人は、親切でおせっかいだけれども、自分ではないのですよという意味です。「あなたがそんなことすることないわ。他の人にやってもらいなさいよ」なんてよく言わ […]
2008年5月2日
"当店の看板についていろいろな意見があります。色が悪い、目立たない、わかりずらいなどたくさんの批判をいただきます。私としては、シンプル、癒し、控え目、成長をイメージしたのですが・・・私のイメージが誰にも伝わっていないので […]