2008年10月31日
"よく「空気を吸っても太る」と言う人がいます。実際に生徒さんの中でいました。その人は整体前に体重を量り、整体後に体重を量ったら、なんと200g増えていました。そんなことはないと私も確認しましたがやはり、増えていました。す […]
2008年10月30日
"昔、コンパスは「ぶんまわし」、感じで書くと「規」。そのほか、見た目そのものの「両脚規」。南蛮人によってにほんに伝えられた当時は「円規」、「揮発(コンパス)」と呼ばれていたそうです。私としては、コンパスはどうも「股関節」 […]
2008年10月29日
"孔子の「論語」に40歳にして狭い見識にとらわれることなく、心の迷いがなくなることを「不惑」と言いました。私が整体を教えるようになったのも40歳。しかし、心の迷いがなくなったかといえば、まだ少しいろいろなことに迷いがある […]
2008年10月28日
"株に投資している人は、どんどん下がってたまらないと思います。私は、株に投資する余裕なお金がないので興味もありません。裏切らない投資があるのを知っていますか?それは、自分の体や頭に投資をすることです。価値すら上がりますが […]
2008年10月27日
"喉仏は、「のどぼとけ」と皆さん読めたと思います。喉仏と呼ばれるようになったのは、火葬場でその形が坐禅をしている仏様に似ているため。そして、亡くなった人の成仏を祈り、特別な骨として大切に扱うようになったとか。ただし、仏様 […]
2008年10月26日
"耳朶、みみたぶと読めましたか?「朶」という字は「(枝などが)垂れ下がる」という意味。耳朶は、「みみたぼ」、「じだ」とも呼ばれているとか。では、「腹朶」は?腹が垂れ下がったという意味で「はらたぼ」と呼びます。これは私が作 […]
2008年10月25日
"鳩尾は、みぞおちと読みます。鳩の尾っぽのように見えることが由来です。胸の中央かにあるくぼみのこと。飲んだ水が落ちていく場所ということから「みずおち」と呼ばれたそうです。私は、てっきり汗が「溝」をとおって落ちることかと思 […]
2008年10月24日
"くるぶしを漢字で書くと「足」と「果」で踝と書きます。昔、粒のような節だったので「つぶぶし」と呼ばれていたそうな。そして、いつの間にか「つぶ」がくるくるまわるという意味で「くるぶし」になったとか。それにしてもなぜ、足辺に […]
2008年10月23日
"年齢よりも若く見える人、おいて見える人がいます。一番の違いは、脳の柔軟性です。いろいろな発想ができる人、新しいことにチャレンジする気持ちの差でその人の老い方も違ってきます。そして、「いまさらになって始めたって」「年だか […]
2008年10月22日
"浮く感覚も初めての感覚だったと思います。裏四つん這いになり歩くことも脳の刺激によいです。普段使われていない筋肉を動かすことで、脳も活性化します。特に年齢とともに足の筋肉は使う機会が少なくなるので、無理せず、少しずつ使っ […]
2008年10月21日
"みなさんは浮く感覚というと何を想像しますか?水に浮いた経験はほとんど人があると思います。では、宙に浮いたことありますか?胴上げを経験したことある人は少ないと思います。経験したことのない感覚を味わうことは脳の活性化、細胞 […]
2008年10月20日
"かごめかごめで後ろは誰か?を当てる練習です。当てる人は目隠しをして、真後ろの人以外の声を聞いて当てます。誰の声がしなかったかを判別して当てます。声の調子や言い方を変えて当てます。声の識別や雰囲気で当てるので判別力を養う […]
2008年10月19日
"副交感神経優位になりすぎると、緊張感がなくなり、カラダの締まりがなくなります。身に危険がせまるとカラダは、交感神経を上げます。その方法のひとつに、一人が仰向け、もう一人が上からまたがり、右手をナイフに見立てます。下にな […]
2008年10月18日
"瞬発力、反応力をつけるに方法です。お互いに背を向け、正座の状態から、合図で立ち上がり、振り向いて相手を拳銃で撃つまねをします。相手に打たれる前に打つという練習です。音を聞いてからの体の反応力と動き方の効率が学べます。同 […]
2008年10月17日
"幼いころ向かい合って手のひらを合わせ押したり引いたりして相手のバランスの崩しあいをしたと思います。相手の手から次に押してくるか引いてくるかを察知する練習です。また同時に自分の体のバランスをとる練習にもなります。重心が丹 […]