2009年7月

"風鈴"

"この時期になると風鈴の音を聞くと涼しく感じます。風鈴自体はモーターがないので風がないと音を鳴らすことができません。つまり、風任せ。人はとかく、私を含めてうぬぼれが強いから、自分の力でなんでもできると思ってしまいがち。仏 […]

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"喜存"

"4年半も自力で生理がなかった人から整体に通って4か月目で自力で来たとの報告。お母さんとともに涙を流して喜んだそうです。私も我がことのように嬉しくもあり、ほっとしました。こんな報告をされるたびに漢方や整体を学んだことが役 […]

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"無心"

"久々の講演会で緊張するかと思いきや、逆に何を話すかも考えず会場へ。時間になっても緊張感が何もなく、どうしてしまったのだろう、という気持ちになる。いざ話し始めると次から次へと言葉が出てくる。あっという間に1時間30分がす […]

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"真心尽くす"

"和歌の一首「あれよ見よ 深山(みやま)の桜咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも」山の奥深く咲いた桜のように、誰が見てくれようとしなくても、ただただ真心を尽くしていこうではないか、ということ。この苦境な時代、人をだました […]

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"杖"

"生きていくのに必要なのは、杖、つまり支えになるものの存在です。その杖がないと、心配、不安、恐怖といったものが生まれた時に、支えてくれる杖がないと、倒れてしまいがち。では、杖とは何か?私にとっての杖は、言葉です。心の支え […]

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"不作為の罪"

"不作為(ふさくい)の罪とは、思ったことをやらない罪は、やって失敗した罪より重いということです。やるべきかやらぬべきか迷うことがあります。思いついたということは、可能性があるということ。ということは、やってみる価値がある […]

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"逆境"

"今世の中は大不況。このことは何を意味するのか?この時こそ、逆境の生き方を学ぶと時。自暴自棄になるのではなく、どう切り抜けるかを模索し、開拓する良いチャンスととらえるかで日々の生き方が変わります。なんで自分の時に不況なの […]

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"心のセンサー"

"心のセンサーの性能いかんで人生が変わります。センサーの性能が鈍くなると無感動、無気力になります。鳥の鳴き声、風の音、川のせせらぎ、花、森の香りなどから何を受け取るのか?その人の心のセンサー次第でいかようにもなります。自 […]

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"自利利他"

"他のためにすることがそのまま自分のためになるという教えです。現代人は自分のためにならないことはしない傾向にあるように思います。しかし、元来日本人の気質として世のため、人のための精神が遺伝子のなかにあるはず。自利と利他と […]

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"一日暮らし"

"禅の話で「一日暮らし」と「その日暮らし」は、違うという。「その日暮らし」は、その一日をどうにか暮らしていく貧しい生活。「一日暮らし」は、一生涯の中の一日ではなく、「自分の全生涯が今日の一日である」と考える。そういうこと […]

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"朝仕事"

"「きょう為すべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」という言葉があります。私も実践しようと一日のはじめにしなければいけないことを書き出します。しかし、途中で予定外の出来事があったりして出 […]

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"スイカ"

"スイカは、アフリカ原産ウリ科。4

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"日々新(ひびあらた)"

"『大学』に「日に新たに、日々に新たに、また日に新たに」という有名な格言があります。昨日より今日、今日より明日と少しでも成長していかなければならないという意味。西洋では「新たに」は「懺悔」を意味し、東洋では「学ぶこと」あ […]

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"尊いこと"

"歳の取り方を見直す時期にある。カラダは老いるが、心には老いることはない。そのために何をするかが問題。生きている間は、勉強をして、学び続けることができるかが大切。学びをやめた途端、心も体も老いていく。心に栄養を与え続け、 […]

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"いつか"

"「恩を忘れず、恩を返す。」受けた恩を忘れないで必ず返そうとする姿勢に、宇宙のあるエネルギーが、答えてくれるという。しかし、私たちは、喉もと過ぎたらなんとやら。その時はありがたいと思うのですが、過ぎてしまうと何事もなかっ […]

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