2011年2月12日
"生理の時の腹痛は子宮が収縮して起こります。生理中はプロスタグランジンという、炎症や痛みの原因になる物資が分泌されます。プロスタグランジンは子宮を収縮させる働きがあるので、経血をスムーズに体外に排出するために必要です。し […]
2011年2月11日
"PMS(月経前症候群)は、生理前になると精神的、肉体的に落ち込んで不安定になることです。頭痛、肩コリ、便秘、下痢、イライラ、精神不安など様々な症状がでます。原因のひとつに右仙腸関節の開きがスムーズでない場合が考えられま […]
2011年2月10日
"生理の4日前くらいから右の仙腸関節がだんだん開いてきます。その結果カラダは左側にねじれ、左下の大腸を圧迫し便秘ぎみになります。右仙腸関節が開ききると、今度は左の仙腸関節が開き始めます。左仙腸関節が開ききると同時に出血が […]
2011年2月9日
"母親は、警戒本能とともに自分の子供のことが気になって仕方ありません。子供が目の前にいなくても、成人してからも、母親の脳の中には、子供のことがなんとなくわかるような装置が備わっているみたいです。そんな装置があるお陰でふと […]
2011年2月8日
"男性や子供は、昼間エネルギーを出し切って、夜は爆睡します。女性は眠りも浅く、ウツラウツラと寝ます。特に出産後の女性は、授乳するため短時間睡眠します。お母さんが深い眠りに入り、環境変化や子供の変化に気付くことが出来なけれ […]
2011年2月7日
"動物は自分のにおいを大事にします。自分のにおいをかぐと安心するからでしょう。動物である私たち人間も寝室、枕、シーツ、ふとんにしみついた自分のにおいで安心しているのです。枕が変わって寝られないというのは、寝る場所が変わっ […]
2011年2月6日
"常在菌は私たちのカラダのあらゆるところに住んでいて、守ってくれています。皮膚には、皮脂を食べて寄生しているかわりに、アトピーや皮膚病から守ってくれています。顔や髪の毛の常在菌は、鼻やのどの粘膜を花粉から守ります。最近は […]
2011年2月5日
"ストレスによって唾液の成分が変わります。睡眠中の唾液は強力な殺菌力を発揮し、虫歯菌や歯周病菌を殺します。しかし、ストレスで眠りが浅くなるとその殺菌力が弱くなり、虫歯や歯周病になりやすくなるのです。また口の中には常在菌が […]
2011年2月4日
"便の成分は、1/3が食べもののカス、1/3が腸内細菌の死骸、1/3が大腸の壁がはがれおちたものです。そして睡眠中には、大腸内の腸内細菌によって、ホルモン、脳脊髄液、各酵素が作られているといわれています。良い睡眠ができる […]
2011年2月3日
"睡眠中に小腸が栄養を吸収し、筋肉、骨その他の組織に栄養を運びます。腸内細菌によって血液も作られます。そして血液中の汚れた成分がリンパ管や血管を通って大腸の壁に吸収されます。老廃物を吸収した大腸壁は、盛んに新陳代謝を繰り […]
2011年2月2日
"1.傷ついた細胞がガン化しないように修復します。2.皮膚の新陳代謝を活発にし、新しい皮膚にする。3.外傷があれば、かさぶたを作って治します。4.傷ついた血管を治し、動脈硬化を予防します。5.すり減った軟骨や椎間板を再生 […]
2011年2月1日
"睡眠中の成長ホルモンは大人になっても出ます。死ぬまで出続けます。その役目は、身長を伸ばしたりするわけでなく、栄養の定着と自然治癒に使われます。不眠症の人のなかで食べてもやせてしまうのは、成長ホルモンが分泌されないからで […]