2011年7月

"膝痛4"

"交感神経性の膝痛とは、仕事のしすぎによる交感神経の緊張が異常に長く続いたときに起こります。交感神経の緊張が長く続くと、血液が酸性化を引き起こし、関節の腫れや痛みになります。白血球は、細菌とだけ戦うのではなく、過剰な栄養 […]

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"膝痛3"

"仙腸関節性の膝痛は、骨盤のゆがみが原因です。仙腸関節のゆがみは、ずれた側の内ももから膝の内側を通っている筋肉が硬直します。よって正座が出来なくなります。内側の筋肉が動くたびに膝が痛くなります。仙腸関節のゆがみを治し、内 […]

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"膝痛2"

"O脚の人も膝痛になりがちです。O脚の人は、足の外側に体重をかけて歩きます。その結果、内側靭帯と外側の靭帯が傷つき痛みます。靴の底を見て外側が減っている人はO脚です。また、足をそろえて立ち、くるぶし、ふくらはぎ、膝、太も […]

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"膝痛1"

"疲労による膝の痛みがあります。膝の関節は前後にしか曲がりません。そのため疲労による膝痛は、スポーツをしている人、特にひねるスポーツをしている人に良く見られます。膝はひねるように出来ていないのにもかかわらず、ひねる動きを […]

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"内蔵脂肪"

"不調が取れていく人はどんな人か?身体が変わった人。詳しく言うと、内臓脂肪が取れた人や滞留便が排泄された人です。カラダの不調をとるには、内臓についている余分な脂肪を何とかしない限り、いくら筋肉や関節をいじっても根本治療に […]

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"痛みの再発"

"カラダの柔軟性や体重、体形の変化なしに身体の症状は変わりません。一時的に良くなったとしても、カラダが硬いままだったり、太ったままの人は、再発する可能性が高いのです。肥満体形、脂肪体形は整体になることを妨げます。カラダの […]

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"夕食抜き"

"胃腸過労タイプの腰痛の治し方は、空腹睡眠と朝食を液体で取ることです。滞留便が排泄されると、腸の疲労が回復します。腸のガスも抜け、大腰筋の硬直がとれ緩むことで、腰痛、股関節痛、坐骨神経痛、膝痛といった足腰の痛みが取れてい […]

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"胃腸過労3"

"三つめは、満腹睡眠です。満腹のまま寝てしまうと腸の中にガスが溜まります。そしてお腹が張り、大腰筋が硬くなってしまうのです。大腰筋が硬くなると、肋骨と骨盤の間が太くなります。いわゆる浮き輪をかかえた状態です。ウエストと腰 […]

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"胃腸過労2"

"二つめは、食後に筋肉労働や脳を使うことです。食後は胃腸に血液を集めていち早く消化しなければ腐ってしまいます。すぐに動くと血液は筋肉、脳に行き、胃腸が貧血状態になります。筋肉にとっても、脳にとってもよくありません。食べた […]

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"胃腸過労1"

"なぜ大腰筋が緊張するのか?おもな原因は胃腸の過労です。一つめの原因は動かない、歩かないことです。長時間の座り仕事やごろごろ横になって動かないことです。人は、動物、つまり動くものです。歩くことで胃や腸にある食物が奥に運ば […]

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"大腰筋と股関節"

"大腰筋は太ももの内側につながっています。大腰筋が緊張すると股関節が開きにくくなります。股関節が開きにくくなると、股関節を開くために収縮するお尻の筋肉がゆるみ、力がなくなります。よって、お尻の筋肉によって閉じられていた仙 […]

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"腰痛の原因"

"腰痛の原因の多いのが、大腰筋の動きが悪いためです。強く収縮している大腰筋を伸ばすような動きをすると痛むのです。表から触れる筋肉ではなく腸の裏側にあるため触ることはできません。したがって塗り薬やシップを貼っても痛みは取れ […]

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"試す勇気"

"ゴルフの石川遼さんが新しい技術を試合で試していると聞いて、すごさを感じます。私もゴルフの練習ではいろいろなことを試すことが出来ます。しかし、いざ本番になると今までの打ち方になってしまいます。理由は、スコアを崩したくない […]

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"自分で考える"

"2000年から整体を教えてきました。最近、特に震災後は、いろいろなことに気付いてしまうようになりました。自分でも不思議です。気付いてしまうというより、どこかから情報が流されているようにも感じます。それを今まではキャッチ […]

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"脂肪燃焼タイム"

"脂肪が一番取れるのは深夜3時から日の出の時間帯です。しかし、夜10時の時点で消化活動が終わっていることが条件。この時間帯になると食べていないので血液中の糖分がゼロに近くなります。目覚めるためには脳を覚醒させなければいけ […]

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