2011年11月

骨盤のねじれ1  仰向けに寝てみて・・・

両足を揃えて仰向けに寝ます。 次に左右片方ずつゆっくり足を開きます。 このときに開かない方の足は、開く方の足につられないようにします。 開きづらい足の方にカラダがねじれています。 右足が開かない場合(左足の時は反対)の矯 […]

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骨盤の高さ  横座りを左右してみて・・・

後ろから骨盤の左右の高さを見てもらってください。 または、座りづらい方の骨盤が高くなっています。 矯正法は、たとえば右腰を床に下ろした時に横座りがやりづらい場合は、 左腰を床に下ろす横座りをして、上半身を左へ傾く動作を数 […]

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胸のねじれ  どちらの肘が前に・・・

正座をして両手を頭の後ろで組みます。 どちらの肘が前に出ているか? 肘が引っ込んでいる方に胸がねじれています。 そして、膝立ちになり後ろに反らすとハッキリします。 または、仰向けになって寝ても胸の高さやねじれがわかります […]

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肩の高さ  肩が下がっている方の手を・・・

左右の肩の高さの違いは、先日の首の傾きで説明したように、 ほとんどが骨盤の高さの違いが原因です。 肩の高さが違うと言うことは肋骨が傾いているとも言えます。 ただし、肝硬変などの肝臓の委縮などでも肋骨が下がるのは別です。 […]

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首の傾き  骨盤の左右の高さが・・・

よく首が曲がっていると言います。 首の傾きは、寝ころんでテレビをみるとか、本を読むから? まったく関係がないとはいえませんが、ほとんどが骨盤の左右の高さが原因です。 たとえば、右の骨盤が高くなると、後ろから見て背骨が左に […]

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目の大きさ  歯のかみ合わせと・・・

誰しも左右の目の大きさが違います。 良く噛む方と同じ側の目の方が小さいはずです。 歯のかみ合わせと骨盤の仙腸関節の締まり具合は関係があり、 骨盤が締まっている側の歯が噛みやすくなります。 良く噛む側の顔の筋肉が良く使うの […]

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ゆがみ度チェック2  仰向けになって・・・

仰向けになって両手を肩まで上げ、両足を閉じます。 自分が十字架になったイメージで寝てください。 自然に仰向けになった状態を誰かに見てもらいます。 チェックするところは、まずカラダの中心ラインが 歪んでいないかどうか? 顔 […]

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ゆがみ度チェック1  真っすぐのつもりでも・・・

簡単なゆがみ度チェックは、鏡を使います。 出来れば全身が映る鏡の前で、腰幅に足を開いて立って見てください。 このとき鏡で自分のカラダを見て立つと、 自然とゆがみを調節してしまいます。 目を閉じてリラックスしてどこにも違和 […]

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ゆがみテスト3  両手の人差し指を胸の前で・・・

両目を閉じたまま、両手の人差し指を胸の前で合わせてみてください。 スイカぐらいの大きさのボールを抱きかかえるようにしてください。 腰にゆがみがなければ酔っていないかぎりピッタリ合うはずです。 うまく合わせられない人は腰に […]

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ゆがみテスト2  両目を閉じて肩足立ち・・・

両手を水平に上げ、両目を閉じて、1分間片足立ちをしてください。 右足、左足、両方行ってみてください。 左右どちらが安定しましたか? より安定している方の足に重心がかかっています。 このテストをどちらの足からと指示せずに行 […]

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ゆがみテスト1  1分間足踏みを・・・

広い所で両目を閉じたまま、その場所で1分間できるだけ大きく手をふり 足も高く上げて足踏みをしてみてください。 このときに絶対に目を開けないように行ってください。 ただし、前には進みません。 1分経ったら、足踏みを止めて、 […]

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ゆがみ  慢性病の原因が・・・

よく捻挫やケガをしたり、頭痛、肩コリ、腰痛などの痛みや 慢性病の原因が、カラダの“ゆがみ”にあると考えたことはありますか? なぜカラダが“ゆがみ”とどうなるのか? 例えば水をホースでまくときにホースを足で踏んだり、 手で […]

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足のつり  よくつる方の足に体重が・・・

足が良くつる人は、よくつる方の足に体重がかかり過ぎています。 カラダは、足のつる方にねじれているか、 同じ側のわき腹の筋肉がゆるんでいることが原因の一つです。 スポーツを良くする人、特に球技を良くする人は、 どうしても一 […]

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首のねじれ  首から上の不調は・・・

首から上の不調は、首のねじれが原因の場合があります。 頭痛、眼精疲労、耳鳴り、難聴などがあったら調べてみてください。 首がねじれてしまうには、カラダの硬さや、足腰に力が入らず、 重心が上がって、首に余分な力がかかるからで […]

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ふくらはぎ  かかとから座骨までの筋肉が・・・

ふくらはぎの太い人は、かかとから座骨までの筋肉が縮んでいます。 もちろん、脚の脛骨と腓骨が離れて開き、骨盤の開きも関係しています。 すねの筋肉を意識しながら足首の曲げ伸ばしをしてください。 立ち方は、かかとをつけて、くる […]

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