2012年3月
自己責任 カラダの不調は、自分のせい?
カラダの設計図には、誤りはなく、本来、健康であるはずです。 年齢を重ねるごとに何かが間違ってしまいます。 それは全て自分の責任であるという認識が大切です。 自分の責任は、少なくとも4つあります。 呼吸、飲食、カラダを正し […]
カラダの設計図 設計図が悪いのではなく・・・
もっと身長があれば、顔が良ければ、足が長ければなど と自分のカラダの不満をいいたくなります。 顔とスタイルに不満がない人は、もっと頭が良ければとか、 もっと性格がよければと何かしら不満があるはずです。 しかし、私たちのカ […]
歯の割合と食べ物 構成比から考えると・・・
私たちの歯は、前歯8本は野菜、犬歯4本は肉、 臼歯は16本穀物や果物、木の実を食べるためにあります。 カラダは、各部位がお互いに関連し、対応しながら進化してきました。 歯も必要に応じて出来ているのではないでしょうか? と […]
自律神経コントロール法 唯一コントロールできるもの・・・
自律神経は、自分の意思でコントロール不可能です。 しかし、自律神経の中で唯一コントロールすることが出来るものがあります。 それは、呼吸です。 呼吸は、意識して長く吐いたり、長く吸ったり、 息を止めたりと、コントロールする […]
自律神経とは コントロールすることができない?
自律神経を簡単に説明できるでしょうか? たとえば、「手をあげて」「目を閉じて」「口をあけて」などは自分で 手や目や口を動かすことが出来ます。 しかし、「心臓を止めて」「便が出ないから大腸を動かして」 「頭が痛いから血管を […]
おびえた日3.11 脳は恐怖を忘れるように・・・
東日本大震災から1年。 あの時、店の商品が割れ、その後停電、そしてガソリン不足、 お客さんは、まったく来なく、これからどうなってしまうのだろうと なんともいえない恐怖におびえました。 と同時に、被災地の皆さんのことを思う […]
生き方、考え方 昨日までの集大成が今日のカラダ。
全ての命ある物は、自然環境に適応することが大切です。 また、適応することで自然環境の救いにもなると 同時に命ある物の救いにもなっています。 しかし、人間は、なかなか自然環境に適応するようにはなりません。 それはなぜか? […]
拾う時 何かを拾う時に気をつけることは・・・
何か物を右手で拾うとき、どちらの足に体重をかけるか? 膝を曲げずに右足に体重をかけて拾うのと、左足に体重をかけ、 腰を引いて拾うのとではどちらが楽か? 右手で右足体重のまま拾おうとする人がいます。 これは運動法則に反する […]
買い物の仕方 マダム歩きはダイエット?
スーパーでどんな人がどんな買い方をするか? 人間観察をしたことがあります。 ゆっくり買い物をする人のほうが、せわしなく買う人よりも、 買う量や甘いものの買う量が少ない傾向がありました。 これを脳波で説明すると、β波の人は […]
指の使い方 持つ時に親指か小指か?
指の使い方にもコツがあります。 カバンや買い物の袋を持つ時、どのように持っていますか? 親指に力を入れるか?それとも小指に力を入れるか? 小指に力を入れ、肩甲骨の下側を締めるようにも持つと、 カラダの中心線に沿って力が入 […]
運動の中心 意識を股関節に・・・
骨格の中心は、背骨。 背骨を支えているのが仙骨、仙骨を挟んでいるのが腸骨。 仙骨の上に骨が乗って一番重たい頭が乗っかっています。 よってカラダを動かす時の中心は、どんなときでも腰ということになります。 腰といってもどこが […]
人間は動物? 同時相関連動性とは・・・
人間は、動く物です。 動くから動かし方を間違うと歪みが生じます。 人間のカラダは絶妙に出来ていて、どこかを動かすと、 それにつられて他のところも必ず動かなくてはならないように出来ています。 これを同時相関連動性といいます […]
尺骨と橈骨 なぜ2本あるのか?
肘から肩までが上腕骨1本に対して肘から下は、尺骨と橈骨の2本。 2本あることで手の平を回転することができます。 しかし、肘や肩を痛めてしまう人は、この2本をうまく使いこなせていません。 それは、手の平を回転させることで肘 […]
引き締め呼吸法 梨状筋を縮めるように・・・
呼吸の仕方で、腹筋したのと同じ効果があります。 腰幅に立って肋骨を広げ、お腹を凹ませるように息を吸います。 吐く時は、凹ませたお腹を維持し、なおかつ中から圧をかけるようにします。 このときにお腹に圧をかけ仙腸関節を締める […]
両腕垂直上げ ウエストのくびれは簡単?
壁の前に足を腰幅に開いき、カカト、お尻、背中、頭を壁につけて、 股関節、膝、足首を緩めて立ちます。 この時、顔が斜め上を向かないように肋骨を上げ、アゴを引きます。 手の甲と肘を壁につけたまま、両手を壁につけたまま滑らせ、 […]
