2012年10月
なぜ凝るのか1 起きているときは・・・
凝る原因は、氣の流れが悪くなったとき。 肉体疲労、内臓疲労、精神疲労が氣の流れを悪くするといいました。 ここでは、肉体疲労について・・・ 起きて生活をしている限り、重力というものをカラダは感じながら それに負けない様にが […]
痛みの連鎖 ひとつの内臓疲労が・・・
ひとつの経絡が滞ると、別の経絡まで連鎖して痛みが起こります。 漢方相談でいつも考えていることは、 訴えている不快症状の震源はどこか? どの臓器が疲れているのか? どの経絡が滞り、それに引きつられてどの経絡に及んでいるか? […]
経絡リレー すべての経絡は・・・
12の経絡は、まず肺からスタートして、 次から次へとバトンを渡し、最後に肺に戻ってきます。 その順番は・・・ 肺→大腸→胃→脾→心→小腸→膀胱→腎→心包→三焦→胆→肝→、 →肺へと12の経絡は、各臓器や筋肉、関節にエネル […]
脾経と胃経 すい臓の疲労が・・・
脾経(すい臓系)のエネルギー不足は、胃経のエネルギーを 回すため、胃経上の筋肉たちが緊張します。 その結果、膝、股関節、腰、腹筋、 乳房、歯ぐきの炎症、顔面などに異常が起こります。 すい臓が疲労する原因は? 食べ過ぎ、飲 […]
腎経と膀胱経 腎臓疲労は・・・
腎臓が疲れると、膀胱経のエネルギーを使って回復しようとして 膀胱系上の筋肉たちが緊張します。 その結果として、カラダの後ろ側の症状が出るようになります。 むくみは、細胞内の水が少なく、細胞外に余分な水が溜ります。 むくん […]
肝経と胆経 肝臓疲労には・・・
肝臓が疲労すると、胆経上の筋肉異常が起こりカラダの側面、 ねじると痛い腰痛、肩こり、首こり、偏頭痛、わき腹痛、 坐骨神経痛、冷え症、筋肉のこわばり、視力低下、 生理痛などがひどくなります。 このように様々な症状の原因は、 […]
心包経と三焦経 ストレスを解消しないと・・・
心包経は、心経を補佐するのと脳のエネルギー状態をあらわします。 心包経とペアになっているのが三焦経。 しかし、三焦という臓器はありません。 いろいろな説がありますが、臓器と臓器を橋渡し役と私は、考えています。 特に肝臓と […]
心経と小腸経 寝不足、怖がりの人は・・・
経絡の心経のエネルギー不足になると、 小腸経のエネルギーが足りなくなり小腸経の筋肉が異常をきたします。 その結果として肩が上がらなくなり、痛むようになります。 左肩に出やすく、その場合は、心臓の弱りを考えた方がよいです。 […]
肺経と大腸経 胸が下がり猫背になると・・・
胸が下がり、肩が前に出ると肺が弱くなります。 また、不安、心配事、悲しみがあると肺に影響します。 肺が弱り、肺経のエネルギーの流れが滞ると、そこを回復しようと 大腸経のエネルギーが使われ、今度は大腸経が滞ります。 そうす […]
陰陽経絡の関係 経絡の陰と陽はセットに・・・
経絡の「陰」「陽」はセットになっています。 内臓反射は、最初は「陽」の経絡上に痛みとして出ます。 「陰」の経絡の内臓にどこか異常があっても、 つまり、筋肉の痛みやコリなどの不調は、「陽」の経絡上に出るのです。 そして、さ […]
経絡の名称 電気の配線のように・・・
ちょっと聞きなれない言葉ですが、経絡には、名称があります。 ≪陰の経絡・・・内臓と関係≫ 手・・・太陰肺経、少陰心経、厥陰心包経。 足・・・太陰脾経、少陰腎経、厥陰肝経。 中央・・任脈。 ≪陽の経絡・・・筋肉、関節と関係 […]
陰陽の経絡 それぞれ異なった役割が・・・
経絡には、陰と陽に分かれています。 陰の経絡は、カラダのお腹側にあり、 陽の経絡は、背中側にあります。 陰の経絡は、おもに内臓にエネルギーを届けます。 陽の経絡は、筋肉や関節にエネルギーを届けます。 経絡の種類は、陰陽合 […]
経絡痛 内臓に異常が発生すると・・・
内臓と筋肉は関連しています。 内臓に異常が発生すると、筋肉などに現れます。 鍼灸治療は、筋肉のツボを刺激して内臓を治すのです。 内臓反射による痛みのことを経絡痛といいます。 その流れは・・・ ≪内臓の異常発生≫→≪自律神 […]
肥満と氣の流れ 太ってしまう人は・・・
氣の流れが停滞すると太りやすくなります。 「水を飲んでも太る」「空気を吸っても太る」という人がいます。 私もそんなことはないだろうと思っていました。 しかし、整体教室の生徒さんでそのような人がいました。 何も食べていない […]
コリの種類 深部のコリの原因は・・・
コリには、3つあります。 表面、中間、深部です。 表面のコリは、使い過ぎによるものなので マッサージや整体ですぐに取ることができます。 中間部のコリは、内臓の酷使によるコリです。 このコリを取るには、食べ過ぎ、飲みすぎを […]
