2012年10月
氣の停滞の原因3 いちばん厄介なのが・・・
氣の流れが悪くなる原因の中でいちばん厄介なのが心=脳。 精神的なものと氣は関係があります。 不安、心配、恐れ、怒り、喜びなどの感情とも関係しています。 また、本人の無意識の中にあるから大変なのです。 最近はやりの逆流性食 […]
氣の停滞の原因2 内臓を酷使しすぎると・・・
氣の流れが悪くなる原因の2つ目は、内臓に関係します。 経絡は、各臓器につながっています。 では、内臓の酷使とは? 食べること、飲むことです。 元気なときは、内臓に負担がかかっているとは思わないでしょう。 私も、35歳まで […]
氣の停滞の原因1 骨格、筋肉に問題が・・・
氣の流れが悪くなる原因は、大きく分けて3つ。 まずは、筋肉疲労によるものがあります。 経絡は、筋肉や関節を通っているので、肉体を酷使したりすると 関節のつまりや、筋肉のコリなどで流れが悪くなります。 また、偏った筋肉疲労 […]
氣と血液 血液は見ることができますが・・・
経絡とは、ツボとツボを結んでいる管のようなもの。 では、経絡の管を通っているものは? 氣です。 氣という言葉を使うとなんか胡散臭いとか思う人もいるかもしれません。 氣=エネルギー=電気というといくらかわかりやすくなるかも […]
ゆがみとダイエット ゆがみを無くすと・・・
ゆがみを無くすとなぜ、排泄がよくなり、ダイエットになるのか? 猫背、O脚、そり腰、まがり腰などがまっすぐになると、 猫背による、あごや背中、腕のぜい肉がとれます。 O脚によるお尻、太もものぜい肉、そり腰によるお腹ぜい肉が […]
骨密度 カルシウムだけでは・・・
私は、小6のときに左足を骨折して入院したことがあります。 その時、お医者様にこの子は、骨が弱いのでカルシウムを 飲むようにといわれ、牛乳やカルシウム剤を飲んでいました。 にもかかわらず、今度は高1の時、また左足を骨折。 […]
喉の渇き方 濃い味を好む人は・・・
水分をとる量は、人によって違います。 では、タイプ別にいうと。 体温、血圧の高めの人、皮膚蒸発が多い、排泄能力が高い人は、 水分の飲む量も多くなります。 逆の人は、カラダに水分が余っているので、喉も乾かず 水分を飲みたく […]
水の飲む量 1日に2L飲まなくては?
水飲み健康法というものがまだあるみたいです。 1日に2L飲みなさいといって喉も乾いていないのに 飲んでいる人がなんと多いのかと思います。 カラダを動かし、体温も高く、排泄能力も高い人は 2L飲んでも大丈夫かもしれません。 […]
甘いものと水 体内に入ると・・・
甘いものが体内に入ると水と二酸化炭素に分解されます。 水分代謝が悪い人は、老廃水になり、増えてしまうと むくみ、関節の痛み、湿疹、アレルギー、近視、冷え症、生理痛など 様々な症状がでるようになります。 これらの症状は、糖 […]
西洋料理 炭水化物が少ないので・・・
日本料理は、主食が炭水化物なので、食後に甘いデザートを 食べる習慣がありませんでした。 西洋料理は、主食が炭水化物をとるという考え方でないので タンパク質料理が多く、血糖値が上がらないので、 食後にデザートを食べて、血糖 […]
緩める呼吸 吐くときに筋肉をゆるめる・・・
左脳を使うと筋肉は、緊張して硬くなります。 右脳を使うと筋肉は、緩み軟らかくなります。 始めは、どちらを使っているかわからないと思います。 そんな時に意識できることがあります。 それは、深呼吸です。 色々な方法があります […]
無意識の緊張 脳が緊張すると・・・
ダイエットにおいて一番大切なことは、 氣を滞らせないことです。 では、なぜ氣の滞るのか? 筋肉が緊張して緩まないからです。 筋肉が緩まない原因は、脳の緊張です。 どのような人に脳が緊張状態にあるのか? 1 「~しなければ […]
脳の快感 勝ってしまうと・・・
スポーツの秋といわれています。 スポーツは、健康によいと思っている人が多いと思います。 私も以前はそう思っていました。 しかし、スポーツは、肉体を使った勝った負けたの勝負事です。 スポーツでいい成績を出したり、競い合うに […]
たき火 たまには赤い炎を・・・
店の周りの木々を切って乾いてきたので 雨が降らないうちに燃すことに。 私たちは、赤い炎からもエネルギーを充電することができます。 たき火をしていると、カラダが芯まで暖かくなり、 温泉にでも入ったような感覚になります。 炭 […]
整理整頓好き まず使わないものを・・・
整体教室の生徒さんで暇さえあれば片付けをする人がいます。 片付けが苦手な私には何ともうらやましい話。 テレビを見るよりも掃除や片付けをしているほうが楽しいと言います。 「いつ来客が来ても大丈夫ですか」と質問すると、 「い […]
