2012年11月
通過便と滞留便 滞留便を出さないと・・・
便が出ていれば便秘でないと普通考えます。 しかし、不調を訴える人には、多少なりの滞留便を抱えている人が多いのです。 逆を言うと、滞留便=老廃物を抱えているから不調になるのです。 老廃物をカラダから外に出さない限り根治しま […]
単品食 同じものを食べると・・・
カラダから言わせると同じ食材を食べた方が都合がよいのです。 なぜなら、同一酵素だけですむからです。 おにぎりの具で試してみると、梅干の一番消化時間が短く、 カラダや脳を動かしやすくなることがわかったのです。 次に魚系、そ […]
おかずとごはん 子どもは、知っている・・・
子どもは、おかずを先に食べ、後からごはんを食べます。 実は、私はそういう子どもでした。 ところが、親に一緒に食べなさいと直されたのです。 別々に食べる食べ方は、理に適っているそうです。 タンパク質と炭水化物を消化する酵素 […]
ミキサーの盲点 ミキサーは液体?・・・
最近、野菜ジュースがよいというので朝、毎日飲んでみることに。 2週間してから両肘に湿疹が出始めました。 一か月続けてみた結果、さらにかゆくなり湿疹が悪化。 もちろん、漢方を飲まずに実験してみたのです。 私は、朝は、固形物 […]
土鍋とお粥 お粥の味が変わる?・・・
昨日、カラダリセット講座に参加していただいたみなさん、 ありがとうございました! いつも食べている生徒さんから「今日のお粥は、いままでで一番甘くて美味しい!」 とお褒めの言葉をいただきました。 いつもと作り方は、変えてい […]
腎疲労 年齢とともに・・・
腎臓の働きは、カラダの水分を調節しています。 腎臓疲労が顕著に表れるのが「むくみ」です。 むくみは、細胞外の不要な水分が排泄されないと起こります。 と同時に細胞内の水分が減り、皮膚の乾燥が起こります。 つまり、あるべき細 […]
肺疲労 悲しみすぎると・・・
肺は、酸素を吸い、二酸化炭素を排泄する空気の出入口。 肺の機能をきちんと働かせるには、肋骨の角度が重要。 胸が下がり、地面のほうを向くと肺は疲労します。 猫背の人に呼吸器系の病気が多いのはこのため。 私は、小児ぜんそくで […]
脾臓(胃腸)疲労 ほとんどの症状の原因が・・・
今では一日3食が当たり前です。 しかし、明治時代以前は、一日2食、もしくは1食だったのです。 成長期なら1日3回食べても消化酵素もエネルギーもたくさんあるので 問題にはなりませんが、成長期を過ぎたら、徐々に食べる回数や量 […]
心臓疲労 競わないことが・・・
心臓の拍動数は、一生に何回と決まっているそうです。 たとえば25億回とすると、一分間に60回の拍動数だとすると 寿命は、80歳ということになります。 心臓の拍動数が上がりドキドキするような運動は、 寿命を減らしているよう […]
肝臓疲労 お酒だけでなく・・・
肝臓疲労というと、すぐに思いつくのがアルコール。 アルコールだけではありません。 では、肝臓の働きは? 血液の貯蔵と食べ物の解毒、そして老廃物を排泄する働きがあります。 解毒しなくてはいけないもの、肝臓の負担が大きいもの […]
内臓疲労 肉体疲労よりも・・・
肉体疲労に○○というコマーシャルがあります。 しかし、現代人は、肉体疲労による不調よりも、 液晶画面の見すぎによる眼精疲労、 不景気、先行きが見えないことによる精神疲労、 そして、食べ過ぎ栄養過多による内臓疲労が原因で […]
割座寝そべり 食べ過ぎていると・・・
割座寝そべりは、正座から両足を広げその間にお尻を床に着けます。 その状態から仰向けに寝そべります。 これは、胃経を刺激します。 内臓下垂や常に胃を酷使している人は、この経絡が縮みます。 また、脊椎の間の弾力がなくなってし […]
閉脚座 閉脚座ができない人は・・・
閉脚座は、手を後ろにつき、膝を立ててから両膝を床に着ける座り方、 いわゆる女の子座りともいいます。 閉脚座は、脾経を刺激します。 この座り方ができない人は、股関節や仙腸関節が硬く、 消化器系や排泄系に異常がでやすくなりま […]
開脚座 開脚座ができない人は・・・
開脚座は、両足を開いて座ります。 開脚座は、肝経を刺激します。 このとき、腰椎が丸くなって恥骨が上を向いている人は、 大腰筋が緊張していて動きが悪くなっています。 また、脊椎のゆがみやねじれもあると思ってください。 ぎっ […]
結跏趺坐 脚が細くなる?
結跏趺坐とは、左右の足首を太ももの上に乗せて あぐらをかく座り方です。 このときに腰が反らせられるか?です。 左を先に乗せたときと右を乗せたときの違和感は? この結跏趺坐ができないときは、下半身に脂肪やむくみがあります。 […]
