2013年5月
母乳2 赤ちゃんが乳首を・・・
血液からつくられた母乳はいったん乳管洞に蓄えられます。 このとき、母乳があふれないように乳頭の筋肉は収縮しているのです。 赤ちゃんが乳首をくわえ、吸うという刺激を与えると、 筋肉がゆるみ、同時にオキシトシン(世話やきホル […]
母乳 何からつくられるのか?
母乳の原料は? 答え・・・血液です。 では、血液を母乳に変えるものは? プロラクチンという催乳ホルモンが、 血液を母乳に変えるときに活躍します。 また、母乳を出すときにもホルモンが関係します。 その時のホルモンがオキシト […]
膀胱の容量 おしっこの溜められる量は・・・
おしっこを膀胱に溜められる量は? 約500mlほどです。 ただし、膀胱の大きさには個人差があるのはいうまでもありません。 おしっこを我慢できる人の膀胱は、通常より大きくなっています。 普通の人は、膀胱の容量の5分の4ほど […]
おしっこの量 一日にどれくらい・・・
おしっこは、1日にどれくらい作られるのでしょうか? その日の水分を取る量にもよりますが、 1日約1.5リットルのおしっこが作られます。 ということは、365日で547.5リットル、 80歳まで生きると、43,800リット […]
おしっこの勢い 出ていても・・・
漢方相談では、おしっこの回数や出方が 薬方を選ぶ際の決め手になることがあります。 おしっこの回数はいつもと変わらなくても、 水分を取っている割には回数や量が少なかったり、 出方が「チョロチョロ」だったり、残尿感があったり […]
おしっこの色 体調管理に・・・
おしっこの色を観察することは、体調管理に役に立ちます。 水分が不足しているときは、色が濃くなります。 また、短時間で大量の水分を取った時は、薄くなります。 さらに、肝臓での代謝物であるビルリビンが代謝され、 ウロビリノー […]
おしっこを飲む 自分のおしっこを飲んで・・・
遭難や災害で生命の危機から生還した人の中には、 自分のおしっこを飲んで飢えをしのいだというエピソードがあります。 おしっこは、カラダの水分や老廃物からなっており、 一度飲んだぐらいでは命にかかわることはあり […]
尿の成分 おしっこの中には・・・
おしっこは、腎臓で作られる液体の排泄物です。 血液中の水分や不要物、老廃物からなります。 約98%が水で、残りの2%は・・ 尿素、塩素、ナトリウム、カリウム、 マグネシウム、イオン、クレアチニン、 尿酸、アンモニア、ホル […]
閉経の時期 子ども産むと・・・
たとえば3人子供を産んだとすると+3で58歳が閉経となります。 では、10人産むと68歳?となってしまいます。 約1年間は排卵がないからです。 しかし、実際にはストレスや加齢にともない卵子は減ってしまいますので 計算通り […]
卵子の数 生まれたときすでに・・・
女の子が生まれたときすでに卵巣にもっている卵子の数は? 約200万個だそうです。 平均12歳くらいで初潮を迎えますのでそれまでは排卵していないので そっくりそのままあると思いがちですが、 残念ながら70万個ぐらいになって […]
うさぎのカゼ うさぎにも漢方?
ウサギちゃんの漢方相談。 カゼを引いたらしく、食欲がなくなってしまったとのこと。 食欲がないということから、桂枝湯を溶かしてスポイトで飲めるだけと指示。 10分後電話があり、0.2ml飲んでくれたらしく、 目の濁りも取れ […]
男女の産み分け 人工授精で・・・
体外受精で男女の産み分けることができるようです。 その正確さは、90%ともそれ以上ともいわれています。 ただし、受精卵を子宮に戻せば100%妊娠するわけではありません。 産み分けの確率は、高いのですが、 妊娠率は20~2 […]
過敏性腸症候群 最近多いような気が・・・
過敏性腸症候群は、精神的なストレスを感じると、 頻繁に腹痛をともなった下痢をします。 なぜストレスが腹痛を引き起こすのか? ストレスにより腸が過敏に働くと、 血管や筋肉が収縮して血液の流れが悪くなります。 血液の流れが悪 […]
血液保存期間 自分のために・・・
献血をお願いします!の声にふと思う。 献血は永久保存できるのか? もしできるのであれば、いろいろな法規制があるかもしれませんが、 輸血が必要なときに使えるように自分の血液を採っておいて 保存してもらうのはどうかと思い調べ […]
毛の代謝 毛が生え変わる周期は・・・
私たちの毛の生え変わる周期は? 頭髪・・・4~6年 ひげ・・・2~3年 眉毛・・・2~6か月 陰毛・・・1~2年といわれています。 しかし、ストレスなどがあると急に抜けることがあります。 私は、髪の毛が多いようで、時期に […]
