2015年4月
乳腺炎 子どもは中耳炎で・・・
30代のお母さんが乳腺炎に葛根湯がいいと聞きご来店。 誰かに言われたようでまず葛根湯を飲んでもらうと飲めるとのこと。 明らかに小柴胡湯の証だったので飲んでもらうとこれまた、 甘くて美味しい!とのこと。 首回りが温まり、両 […]
ひざの裏の痛み 立ち上がるときに・・・
昨日の話のつづき。お母さん編。 70代女性、私は漢方はいいといってはじめは知らん顔状態。 しかし、娘さんが効いている姿をみてすこし心が動く。 そこで、「何が一番お困り?」と聞くと、 「立ち上がるときにひざの裏が痛い!」と […]
権威ある人の言葉 言葉はときには凶器に・・・
50代女性の血圧が高いのが心配との漢方相談。 病院で血圧が高いのでクスリを飲まないと大変なことになると脅されたとのこと。 しかし、病院のクスリは、飲みたくないので漢方でなんとかならないものか?とのこと。 それ以来、血圧を […]
筋肉の痛み感覚2 脳は勘違いしやすく・・・
筋肉から発せられた痛みの経路は? 痛みの発生→脊髄→脳と伝えられます。 ここで問題発生! 脊髄に集められる情報は、筋肉のみならず、いろんな部位、 痛みだけでなく様々な情報が集まります。 よって脳に伝わった時にどの場所から […]
筋肉の痛み感覚1 皮膚のセンサーと違って・・・
なぜ筋肉は、実際とは離れた場所に痛みを感じるのか? ひとつには、筋肉は、痛みに対して鈍感にできています。 皮膚には痛みを感知するセンサーが多いのに対して 筋肉には少ないのです。 なぜか? 痛みに対してあまりにも敏感すぎる […]
痛い場所=震源地? 筋肉の痛みのなんと7割は・・・
昨日の続きです。 筋肉は、痛んでいる場所=震源地と実際に痛みを感じる場所が 一致しないことが多いということです。 なんと!7割の痛みは、震源地から離れた場所にあらわれます。 肩こりで痛いと思って一所懸命マッサージしても […]
皮膚と筋肉 皮膚は同じ場所ですが・・・
皮膚と筋肉では痛みかたが違います。 皮膚の場合、たとえば料理をしていて包丁できってしまった! トゲが刺さった!という場合、痛む場所は傷ついた場所と一致します。 つまり、痛む場所と震源地が一致します。 しかし、筋肉の場合は […]
春の雪 季節外れの雪で・・・
朝、車の外気温をみたらなんと!2度。 雨がどことなく冷たく、雪にならければいいと思っていたら、 案の定、雪になりました。 この時期の雪は、かなりカラダに負担がかかります。 私も春用のジャケットだったので朝からくしゃみ連発 […]
筋紡錘 筋肉が急激に伸ばされて・・・
筋肉が自分の意志とは関係なく動くときがあります。 それは、筋紡錘という感覚器があるからです。 膝の下を叩くと脚がピョンと跳ね上がるあれです。 ひざ下の腱を叩くと、それにつながる大腿四頭筋が伸ばされます。 すると、筋紡錘は […]
筋肉の痛み 筋肉を弛緩させると・・・
なぜ筋肉に痛みを感じるのか? 肉体労働やスポーツなど筋肉を酷使したからということは 誰でも知っていると思います。 では、なぜ使いすぎると痛むの? 1.筋肉に傷がつく ・・・筋肉が何度も縮むたびに摩擦が起き 筋肉に断裂がお […]
漢方嫌い 人は一度苦い経験を・・・
エステの予約に来た人に漢方でも一服どうぞ!というと、 すごい顔をして「いいです!」。 私も「そうですか?」と・・・ 後日、エステに来られたので、そこでもまた 漢方を飲んでみます?とお誘いしてみると、 漢方は苦くて気持ち悪 […]
恵みの雨 花を植えたので・・・
看板を建て替え、その周りにとなりの花屋さんに 花を300個植えてもらいました。 水だけは忘れずに!と言われたので、毎日暇な私の仕事が出来ました。 このところ晴れの日が多く、毎日水をくれないと すぐに乾いてしまうのです。 […]
朝ドラの日 1961年の今日・・・
今朝新聞を見ていたら、1961(昭和36)年の今日、 NHK連続テレビ小説の第1作「娘と私」の放送が始まったそうです。 そういえば、母親が毎日見ていたのを思い出します。 私も高校ぐらいまでは、見ていたのですが、それ以来ま […]
花見 漢方を飲みながらの・・・
桜が満開です。 当店の桜も満開になりました。 つぼみもないころから、桜を買って水 を切らさないように していたかいがあってか、見事に咲きました! みなさん、造花と勘違いします。 是非散らないうちに花見に来てください! 漢 […]
新年度 新人の気持ちで・・・
昨日で当店の2014年度がお陰様で無事終えることができました。 今日から2015年度の始まりです。 するといきなり言葉が通じないタイの女性が来店。 身振り手振りでどうも花粉症らしい。 鼻水、くしゃみがすごいと言っているの […]
