2017年3月
糖分と認知症2 高血糖状態は・・・
1血管性認知症 高血糖になると脳の血管が詰まりやすくなります。 その結果、脳細胞が死んでしまうというもの。 2糖尿病性認知症 糖尿病などで高血糖状態続いてしまい、脳の神経細胞に ダメージを与えることで起こります。 3アル […]
糖分と認知症1 認知症を招く・・・
最近、塩分過多、糖分過多による症状を訴える人が増えました。 簡単にいうとカロリーオーバー。 特に糖分過多は、血糖値に影響を及ぼし、血管や神経細胞を 壊すこととなり、様々な症状を招きます。 高血糖状態が続くと認知症を招くそ […]
血糖値とアレルギー 上下幅が・・・
糖分を取りすぎるとアレルギーが悪化します。 血糖値は上げ下げの幅が少ない方が理想です。 インスリンの働きで血管内の血糖が下がると、 脳が危険を感じ副腎からコルチゾールというホルモンが出て 血糖値を正常に保とうとします。 […]
糖分とうつ 糖分の取りすぎが・・・
イライラすると甘いものがほしくなるものです。 しかし、糖分過多は、心もむしばんでしまいます。 砂糖の消費量が多いほど、うつの発症率が高くなる、 というデータがあります。 糖分をとるとセロトニンやドーパミンなどの 「幸せホ […]
生理痛4 なぜやせる2・・・
自分にあった漢方は、自律神経も整います。 自律神経が正常に働かないと、イライラしたり、 落ち込んだりといろいろなモノをカラダの中に溜め込みます。 つまり、老廃物が溜ります。 どれくらい溜め込めるのか? お腹だけでも体重の […]
生理痛3 なぜやせる1・・・
昨日のつづき、生理痛が治ったら、やせたいという 10代後半の女の子の話。 漢方でカラダが温まると今度はダイエット。 「漢方を飲むとなんでやせられるの?」と言う質問。 そこで、ダイエット講座の始まり。 食べるエネルギーと使 […]
生理痛2 やせたいと・・・
昨日の10代後半の女の子の漢方相談。 半夏厚朴湯で生理痛がその場で解決したら、 今度は、こんな質問、「漢方でやせられる?」 氣が流れ始めるとヤル気も出てくるものです。 花粉症を治したいというのかと思ったら、 そこはやはり […]
生理痛1 お腹と頭が・・・
10代後半の女の子の生理痛の漢方相談。 おばあちゃんに連れられて来店。 漢方なんか?飲みたくない!という顔をしている。 最近の若い子は、人と話すことが苦手な人が多いようです。 早速質問、「今も痛いの?」・・・「はい。」 […]
目の奥の重み 目の周りが・・・
昨日の30代女性のつづき。 半夏厚朴湯で胸のつかえがとれたあとに、 今度は目の奥の重みがあり、目の周りが痛い症状もあるという。 目の奥の重みというと、まず考えられる漢方は? 65*61*11など。 しかし、話す様子を注意 […]
胸のつかえ 夕方になると・・・
30代女性、漢方の看板を見て来店。 症状は、夕方になると動悸、めまい、吐き気、 胸がつかえて食欲がなくなるという。 あれっ?どこかの添付文書に書いてある通り? この時点で漢方は、決まったようなもの。 しかし、気になるのが […]
血糖値メカニズム 糖分過多になると・・・
≪血糖値コントロールメカニズム≫ 1、ご飯、パンなどの炭水化物を食べると、 分解されて「ブドウ糖」になります。 2、ブドウ糖は、小腸で吸収されて肝臓に入ってから 血液中に溶け込み全身へ。 3、すると「インスリン」というホ […]
ラストスキー 最後は吹雪・・・
昨日、今シーズン最後のスキー。 マイゲレンデの尾瀬岩鞍スキー場。 スキー場に近づくにつれ、なんと“雨”が。 このまま雨だったら温泉にでも入って帰ろうなどと 考えながらスキー場に到着。 するとスキー場は、雨でなく雪。 今シ […]
果糖ブドウ糖液糖 人工甘味料の・・・
ブドウ糖と果糖を抽出して作られた人工甘味料で 「異性化糖」と呼ばれるもののひとつです。 コーラやサイダーなどの清涼飲料水やガムシロップなど。 果糖が多量に含まれているため脂肪増加や生活習慣病の引き金に。 先日、コンビニで […]
砂糖(上白糖) 冷えの原因に・・・
上白糖は、糖分を抽出しているだけにGI値は99と高く、 精製される段階でビタミン、ミネラル、食物繊維が なくなり、ほとんど糖質。 最も生活習慣病になりやすい食材といえます。 過剰摂取は、カラダを冷やし、免疫力の異常を招き […]
糖質4 2糖類・・・
2糖類の中には、ショ糖、麦芽糖、乳糖などがあります。 ・ショ糖 ぶどう糖と果糖が一つずつ結合したもの。 砂糖、三温糖、グラニュー糖などに分類されます。 加熱するとカラメルになります。 パンやケーキ、クッキーなどに入ってい […]
