2017年3月
糖質3 単糖類・・・
糖質のなかには糖類と呼ばれるものがあります。 糖類の中でも単糖類と2糖類に分けられます。 単糖類のなかにはぶどう糖と果糖があります。 ・ブドウ糖 小腸から吸収されて血液中に入り、全身の細胞の エネルギーとして利用されます […]
糖質2 でんぷん・・・
糖質は、でんぷんと糖類に分けられます。 まずは、でんぷんと呼ばれるものには・・・ ・米 白米には100gあたり約37g、玄米で約34gの糖質が含まれています。 ビーフン、フォーも米からできたものなので高糖質になります。 […]
糖質1 糖質と炭水化物が・・・
食品表示に糖類や糖質と書かれていますが、 わかったようでわかっていない人が多いのでは? 糖質は、消化吸収されてエネルギーになるもの。 では、炭水化物は? 糖質と消化されない食物繊維を合わせて炭水化物といいます。 糖質は、 […]
めまい3 余分な水を・・・
水毒によるめまいを改善する漢方は、 苓桂朮甘湯、真武湯、沢瀉湯などがあります。 では、どのように使い分けるか? ○苓桂朮甘湯 急に頭を動かしたり、立ち上がったときに起こるめまい。 余分な水を抱えているため、光がまぶしかっ […]
めまい2 原因として・・・
めまいの原因は? 耳や脳のトラブル、ストレスによる精神的なものもあります。 なかでも多いのは、耳が原因になっていることが多いです。 がカラダのバランスを保っているのが内耳にある三半規管。 三半規管にある内リンパ液が増えて […]
めまい1 激しいときは・・・
春になるとめまいが起こりやすくなります。 当店でもめまいの漢方相談が増えます。 漢方の世界では、構成される生薬が少ないほど 激しい症状や急性期に使われ、逆に薬味が多いほど 症状が落ち着いた慢性期に使われると言われています […]
鼻水 むくみが鼻に・・・
30代女性の花粉症の漢方相談。 朝起きるとくしゃみが一回ではおさまらず、3回ぐらい連発するという。 そして、鼻がグジュグジュして、鼻水が止まらないという。 明らかに小青龍湯の体質。 実際に小青龍湯を飲んでもらうと、鼻水は […]
足の冷え 一服で・・・
50代前半女性の漢方相談。 2月から漢方を飲み始めている人。 はじめの訴えは、頭痛、肩こり、不眠、ぜんそく、花粉症など。 漢方を飲んですぐにぜんそくの薬を止められたのが嬉しいとのこと。 また、今年は花粉症が、まったくない […]
光がまぶしい 片頭痛も・・・
20代後半女性の漢方相談。 光がまぶしく、片頭痛で悩んでいるとのこと。 光がまぶしく、頭痛もあるというといつも使う漢方があります。 しかし、頭が痛いところがその日によって変わるというのです。 そして、ドライアイも感じてい […]
目頭のかゆみ 真っ赤な目をして・・・
30代男性が、目薬を買いに来店。 その目は、真っ赤。 「花粉症の目薬をください!」と指名なので、 とりあえず花粉症用の目薬をお会計。 「ところで、どこがかゆいですか?」 ・・・「目頭です。」 「では、漢方を一服していって […]
首の後ろのコリ 右耳の後ろに・・・
60代半ば女性の漢方相談。 右耳の後ろにコリがあり、右目の周りが引きつって痛いとのこと。 3日ほど前から、直径1センチぐらいの塊ができたという。 出来た場所的には、桂枝加竜骨牡蠣湯なのですが、 少し感じが違うと思ったので […]
生理前のイライラ 生理の3日前から・・・
20代後半女性の生理前のイライラとざわつきの漢方相談。 はじめの相談は、不眠。 それは苓桂甘棗湯で解決したのですが、最近胃腸炎の風邪を引き、 下痢を治す漢方を飲んでいて、それも改善。 ところが生理前のイライラとざわつき、 […]
移転記念日 満9歳に・・・
昨日、3月3日は、当店の移転記念日。 ここ太田市に移転して満9歳。 9年前、移転するにもチラシ代もなく太田市に ひそかに移転した当時は、お客様もほとんど来ない状態でした。 今後どうなってしまうのか?という不安の日々でした […]
ぜんそく アレルギー体質は・・・
50代前半女性の足の冷えの漢方相談。 ぜんそくが1週間でよくなり薬をまったく飲まなくても 発作が起こらなくなったものの足の冷えが取れないという。 花粉症もあったので聞いてみると、そういえば、目のかゆみと 鼻水もまったくな […]
腰痛 階段の上り下りで・・・
70代半ば女性の腰痛の漢方相談。 昨年の8月に両膝と左肩が痛いと来店し、 すっかりよくなって大好きなバレーボールもできるようになった人。 そのときの漢方は、温経湯と八味丸で改善。 しかし、今回は、それを飲んでいるにも関わ […]
