2017年12月
2017年大晦日 整理の年・・・
2017年大晦日、今年は、日曜日のため休み。 何年振りかに紅白歌合戦をはじめから見ることが出来ます。 2017年は、みなさんにとってどんな年でしたか? 2017年の一文字は、“実”でした。 酉年の酉という字には、熟す、実 […]
清涼飲料水と薬 水またはお湯で・・・
コーラなどの炭酸飲料水は、薬の吸収を弱めるといわれています。 またジュース類では、オレンジ類が血栓薬の ワーファリンカリウムの効果を低下させます。 他にも制酸薬は酸性の飲料水と一緒に飲むと、 胃に届く前に効き目を失ってし […]
ジュースと薬 血圧が・・・
グレープフルーツジュースと血圧を下げる薬、不整脈の薬。 グレープフルーツジュースの渋み成分にフラボノイドがあります。 この成分が原因で降圧剤のひとつである「カルシウム拮抗剤」や 不整脈の薬は、効果が強くなって血圧が下がり […]
カフェインと薬 習慣性があり・・・
お茶やコーヒー、紅茶、ウーロン茶にはカフェインが入っています。 カフェインには、興奮作用があり鎮静薬と飲むと効き目が抑えられてしまいます。 また、カフェインには、血液を固めるために 必要な物質の血中濃度を上げる働きがあり […]
牛乳と薬2 腸で溶ける・・・
抗生物質や便秘薬のように腸で溶けて効き目がある薬は、 牛乳で飲まない方がよいです。 薬にはコーティングしたり、カプセルを工夫して、胃や腸で溶けずに、 大腸で溶けるように作られています。 しかし、牛乳には、胃酸を中和する働 […]
牛乳と薬 ニコチンガムを・・・
禁煙するときに使うニコチンガムと牛乳。 ニコチンは、アルカリ性のときに吸収力があり酸性になれば吸収力が落ちます。 ニコチンガムを噛んでいる間は、牛乳やコーヒー、ジュース、コーラなどの 炭酸飲料を飲まない方が効果的です。 […]
薬と飲食物2 抗生物質と・・・・
ワーファリンや一部の拮抗薬もアルコールを飲むと効果が強くなり過ぎ、 中毒症状を起こす危険があります。 さらに抗生物質とアルコールも危険。 セフェム系抗生物質には、アルコールの代謝を抑える働きがあり、 普段の量では何も起こ […]
薬と飲食物 アルコールと風邪薬・・・
アルコールと薬について1 お酒好きの人が風邪を引いて、風邪薬を飲み晩酌をする人もいます。 総合感冒薬には、鼻水止めなどの抗ヒスタミン薬が入っています。 抗ヒスタミン薬は、中枢神経を抑制する働きがあり、 アルコールの働きを […]
胸騒ぎ いたたまれなくなり・・・
40代後半女性が何か怖がるように漢方相談に。 他の人の相談もまだ終わっていなかったので、椅子に座って待っててもらうと。 5分も経たないうちに、椅子から立ち上がり帰ろうとしているのです。 もしかして胸騒ぎ?と思い「胸騒ぎが […]
せき 漢方飲んだあとに・・・
30代後半女性の咳の漢方相談。 1か月前に風邪を引き、長引いてしまい、1週間ほど前から 咳が出始めると止まらなくて苦しいという。 喉のあたりにつまっている様子なのでまず39半夏厚朴湯を飲ませると、 鼻水がグジュグジュした […]
牛黄2 元気玉と・・・
どうにもならないとき、元気がないとき、何を飲んでもダメなときに 牛黄は、威力を発揮します。 牛黄が入ったものに日水清心丸というものがあります。 当店では、「元気玉」と呼んでいます。 1丸3000円(税別)もしますが本当に […]
牛黄1 胆石が・・・
牛黄(ごおう)は、牛の胆嚢にできる胆石です。 牛1000頭に1頭の割合でしか取れない貴重なモノ。 正倉院に残っている文書では、奈良時代、新羅からの使いが牛黄を日本に持ち込み、 貴族や上流階級の間で飲まれていたことが伝わっ […]
喉のヌルヌル 10年前から・・・
60代半ばの女性の漢方相談。 10年ぐらい前から喉がヌルヌル?するとのこと。 右の扁桃腺がいつになっても腫れが引かないとのこと(20年前から)。 また、喉に何かがからまっているような感じがするともいう。 喉の異物感といえ […]
喉の痛み 唾を飲み込むと・・・
風邪薬の一本飲みを買いに来た男性。 当店では、漢方しかないのを知って帰ろうとしたのを無理やり引き止め、 漢方を試してもらうことに・・・ 当然、漢方が即効性なんか信じていない人。 ただ私はたんたんと質問。 どんな症状ですか […]
足裏にスポンジ めまいがして・・・
80代女性のめまいの漢方相談。 逆流性食道炎、高脂血症、不眠症の薬を飲んでいて一向に調子が良くならず、 かえってめまいやふらつきがあるとのこと。 顔を見た途端、「足の裏にスポンジが挟まっていません?」と聞いてみると、 な […]
