2018年5月

犬と漢方3 下痢に・・・

ワンちゃんの下痢が治らないとの電話。 わからないので下痢によく使う漢方を持っていたので、 舐めるかどうか試してもらうことに。9 その電話から1週間後来店。 ワンちゃんにその漢方を3包飲ませたら、治ったという。 飼い主は、 […]

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犬と漢方2 犬のぎっくり腰が・・・

犬の漢方選びは、とても難しいもの。 どの漢方がよいか聞いても・・・いつも答えは1「ワン」。 JPSの漢方の1は、安中散。 胃の痛みよくつかう漢方。 先日もワンちゃんを連れてきて、症状を聞くと。 どうもぎっくり腰で立てない […]

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犬と漢方1 必要がないと・・・

我が家のワンちゃんの話。 名前は、シロ。 先日、シロがオヘン、オヘンと何か喉に詰まっている様子。 これは、漢方を試すのに絶好のチャンスと人間によく使う漢方を 差し出してみると、途端に飛びついてペロペロ。39 翌日、聞いて […]

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骨粗鬆症5 免疫細胞にも影響?  

骨芽細胞からオステオカルシンという若さを保つ物質がでているのと、 もうひとつ別のメッセージ物質が出ているという。 それは、オステオポンチンという物質。 オステオポンチンが減少すると、骨髄内で生まれる免疫細胞の量が 低下す […]

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骨粗鬆症4 骨から若返り物質が・・・

骨量が減ると骨粗鬆症になるだけではありません。 若さを保つメッセージ物質が途絶えてしまいます。 骨芽細胞から若さを保つメッセージ物質=オステオカルシンがでています。 オステオカルシンは骨の中から血管を通じて全身に届けられ […]

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骨粗鬆症3 衝撃がないと・・・

スクレロスチンが異常発生してしまうのは、骨にかかる衝撃の有無です。 骨細胞は、骨にかかる衝撃を常に感知して、新しい骨を作るかどうか決めています。 骨に衝撃がないと、スクレロスチンを出して 骨芽細胞を減らして骨の製造を止め […]

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骨粗鬆症2 骨の代謝異常が・・・

スクレオスチンはどんなもの? の前に骨の代謝について・・・ 私たちの骨は、常に作り替えられています。 大人では、3~5年で全身の骨が入れ替わる。 これは、新しく強い骨を作ることで疲労骨折を防ぐため。 骨の中には、骨を作る […]

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骨粗鬆症1 若い人でも・・・

骨粗鬆症というと、閉経後の女性や高齢者の病気と思われがち。 しかし、最近は、20代の若者にもかかる可能性があると・・・ では、なぜ20代でも発症してしまうのか? その理由として考えられているのが、スクレロスチンの異常発生 […]

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ドーパミン5  カラダと心を・・・

では、ドーパミンが出続けて楽しい人生をおくるには・・・ 結論、カラダと心を常に動かすこと。 私たちの脳は、楽しい、嬉しい、美味しい、ワクワク、ドキドキするときに ドーパミンが分泌されます。 私の場合、朝から何も食べずにス […]

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ドーパミン4 何もしなくても・・・

私たちの脳はなぜ発達したのでしょうか? それは、大昔、食料がなく餓死しないようにするにはどうしたらよいか? と考えることで脳が発達しました。 このときからドーパミンを出すようになったといわれています。 脳をマックスに覚醒 […]

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ドーパミン3 認知症予防薬に・・・

脳が老化すると、脳のなかにβアミロイドという物質がたまり、 認知機能が低下していきますが、ドーパミンは、βアミロイドを除去すると 言われています。つまり、ドーパミンは、認知症予防薬になると言われています。 ドーパミンを作 […]

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ドーパミン2 どんな時に・・・

ドーパミンは、どんなときに分泌されるのか? 「こうしたい、こうなりたい」と何か夢や目標が明確なときにでます。 目標に向かって集中しているときや、何かを達成したときに分泌されます。 脳もカラダもスッキリし、健康になります。 […]

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ドーパミン1 ヤル気ホルモンは・・・

わけもなく不安になったり、怖くなったり、イライラしたり、 ヤル気が起きないときは、どのような状態か? 実は、ヤル気ホルモン=ドーパミンの分泌不足なのです。 では、ドーパミンが出ていると・・・・ ・感覚が研ぎ澄まされ、視力 […]

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慢性下痢  何を食べても・・・

昨日のつづき。 手荒れは、改善してきているのですが、下痢が・・・ 温経湯や当帰四逆加呉茱萸湯も冷えからくる下痢によくつかいますが、 いずれも下痢は改善しないということ。 いままで下痢によさそうな漢方を一通り試したので、 […]

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手荒れ  この時期でも・・・

50代前半細身の女性の手荒れの漢方相談。 この時期でも手の甲も掌もカサカサでボロボロ。 さらにひび割れ、CMの手荒れのコマーシャルでも ここまでひどいかというくらいで見ていて痛々しいほど。 胃腸の調子も悪く食べると下痢を […]

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