2019年9月

肩甲骨の痛み ピンポイントに・・・

40代前半女性の漢方相談。 はじめは不眠の相談。 一週間後、よく寝られるが首の後ろが痛いとのこと。 まず続命湯を飲んでもらうも反応なし。 場所をよく見てみると肩甲骨との間のコリと痛み。 そこでまず柴胡加竜骨牡蛎湯を一服。 […]

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中指の痛みとしびれ 耳も・・・

50代半ば女性の漢方相談。 症状は、右中指の痛みとしびれ。 しびれがあるというので続命湯。 続いて毎日晩酌をしているとのことで越婢加朮湯。 その場で少し改善したので1週間試すことに。 しかし、まったくダメとのことで再来店 […]

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喉のつかえ感 喉に何かが・・・

60代後半女性の喉のつかえ感の漢方相談。 喉の違和感というと半夏厚朴湯で何人も治しているので これは簡単と思っているとそうでもなかったりします。 嫌な予感が的中!(そんな感は当たらないでほしい!) まず初めに半夏厚朴湯を […]

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お茶のみテーブル設置 時間がある人は・・・

昨日、お茶のみテーブルを設置しました。 今まで一度に9人座れましたが、足らなくなる時があるので さらに、6人座れるようになりました。 合計15人座れるようになりました。 お時間がある人はお茶でも飲んでいってください。

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首の後ろのコリ いつもの漢方では・・・

40代女性の電話での漢方相談。 漢方を始めてから5年というベテランさん。 今回、首の後ろのコリがひどく、五苓散と続命湯を飲んでも効かない。 もしかして、風邪?と思い葛根湯も飲んでみるもののダメ。 何を飲めばいいの?との電 […]

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親子3代の誕生日 今年も無事に・・・

今日9月25日は、親子3代の誕生日。 母、私、次男の誕生日なんです。 今年も「ひとりごと」にこのことを書けることに感謝! 今まで考えもしませんでしたが、私と母が58回、母と私と次男が28回。 この回数が少しでも長く続くこ […]

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尿8 頻尿・夜間尿・・・

・頻尿(1日に何回もトイレに行く) ・おしっこが出にくい、残尿感がある、夜間尿がある。 ・・・これらの症状は、心臓、腎臓、膀胱の機能低下、血管の老化や筋肉の低下、 ストレスによる自律神経の乱れが考えられます。 ほかには、 […]

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尿7 多尿・・・

多尿で考えられるのは、単純に「水分の取りすぎ」が原因の場合があります。 水分を取っていないのに多尿の場合もありますが、 心配なのは糖尿病による多尿です。 血糖値が高くなると血液の浸透圧が高まります。 すると血液中の水分量 […]

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尿6 膀胱炎も漢方で・・・

水分が少ない濃いおしっこが出ると、尿道に しみるような痛みや焼けるように痛むことがあります。 その痛みの原因は、尿道炎や膀胱炎、前立腺炎などの感染症。 そのときおしっこが濁っていれば間違いありません。 膀胱炎になりやすい […]

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尿5 臭いが・・・

おしっこの臭いのベースとなっているのはアンモニア。 おしっこの臭いは食べたもの飲んだものにもよって左右されます。 といっても明らかに悪臭がする場合は、 何かカラダの中でトラブルが起きているという証。 よく言われるのが甘い […]

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尿4 濁ってないか・・・

おしっこの濁りについて。 健康なおしっこは色の濃淡に関わらず透き通っています。 白く濁っている場合は・・・ 腎盂腎炎、女性の場合は、膀胱炎、 男性の場合は、前立腺炎などの感染症が原因のこともあります。 そのような病気の場 […]

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尿3  泡立ち・・・

おしっこの泡立ちについて。 排尿の時に勢いがいいと泡立つことがありますが、 問題がないケースがほとんど。 ただし、明らかにいつもより泡立ちが多くなったり、 なかなか泡が消えないなどが毎日続いた場合は、注意! 糖尿病、高血 […]

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尿2  どんな色?

おしっこは、血液と違い自分の目でみることができます。 まずどんな色か? 透明の淡い黄色、というのが尿の本来の色。 色の濃さは、水分量によってきまりますので、 単に濃いというだけなら心配なし。 カラダに冷えがあれば、透明。 […]

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尿1 病気のサインが・・・

自分のおしっこを、毎日観察していますか? おしっこには、腎臓で作られ原料となるのは血液。 おしっこには、血液に負けないくらいの情報が。 血液は自分で見ることはできませんが、 おしっこは毎日観察することはできます。 おしっ […]

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経絡のサイン「肝」 すべての代謝に・・・

肝の経絡が関係する臓器・・・ 肝臓・胆嚢・胃・肺 症状は・・・ 頭痛・腰痛・目の充血・下半身の冷えむくみ・生理トラブル・排尿障害など。 「肝」は、血液の貯蔵、栄養素の代謝や貯蔵、有害物質の解毒、 大事なのが氣の巡りを調整 […]

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