"聞いていない人"

"うなずいているけど人の話を聞いていないタイプの人がいます。
まじめで神経質で心配性の人です。
また、このようなタイプの人は、気が利きます。
それゆえに話を聞いているときに違うこと、次のことを考えているのです。
そして、考えながら話を聞いているので、何度も同じことを質問したりします。
よく歳を取ると何度も同じことを言ったり、聞いたりするのは、
歳を重ねるにつれ心配事が増えてしまうから仕方ないことです。
独り者の時は、自分のことだけ、結婚し、子供が生まれ、
子供が世話なくなると親のこと、そして孫のこととどんどん心配事が増えるので
誰しも心配性になってしまうのは同然のこと。
このような性格のひとは、心配のストレス玉が出来やすく、
カラダのセンターの滞りが出来やすくなります。"

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