"悪は排除?"

"アメリカでは乳癌の遺伝子を持っていたら、あらかじめ発病していないのに乳房をとるといったことをやっているそうです。
遺伝子の中には、癌を起こす遺伝子と、癌を抑制する遺伝子がありますが、たとえ癌の遺伝子を持っていたとしても、スイッチがオフの状態では発病はしません。
また、癌になったとしても、生き方、考え方を変えることができるならば、癌を抑制するスイッチがオンになって、増殖を遅らせる可能性もあります。
それを危険性があるというだけで手術を先にするということは、どう考えてもおかしいと思うのです。
すべて悪は排除というのもおかしい、よい遺伝子、悪い遺伝子両方あってその人なのですから。
これも癌になりたくないという需要にかこつけた経済のひとつの例でしょう!"

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