"笑いの道"
"老子は「道は笑いに近し」といっています。
私も真理は笑っちゃうようなことの中にあると思っています。
何事においてもその道を極めるには笑いや遊び心が必要ではないでしょうか?
よく「笑っている場合じゃないぞ」と言われますが
実はなんでも笑いごとまで持っていけるかどうかではないでしょうか?
自分が正しいことをしていると思っていると、笑えません。
なんでも自分のやっていることが正しいと思っているとある種の壁みたいなものに突き当たります。
その壁を乗り越えるには「あぁなんて楽しいんだ」という境地まで行かないとダメだと思います。
生徒さんの中でも私のたいして面白くないおやじギャクにもニコニコ笑ってくれる人がいます。
そういう人は、整体の後の微笑みがとてもステキです。
私も笑いの道を研究してみなさまに笑ってもらえるようにしていきたいです。"

