"見えない世界"

"命をかけた人ほど見えない世界を肯定していきます。
命をかけた人とは、死に物狂いで何かに取り組まなければならなかったということです。
たとえば、創業者や猛烈な研究をした学者、優秀なスポーツ選手などです。
遺伝子解読に成功した村上和雄さんは、解読するために血のにじむような努力をしなければなりませんでした。
そして『森羅万象には何か大きな力、サムシンググレートの存在を感じる』
と目に見えない存在を肯定しています。
そのように命がけで何かに取り組んできた人は、
宇宙と世の中の構造や人の生き方について
考えるようになるのでしょう。
また、命にかかわるような怪我や病気をした人も
ガラリと人生観や生き方が変わる人がいます。
私自身も見えるものしか存在を認めていませんでしたが、
不思議な現象ばかり起こってしまうので、見えざるものの存在を認めざるを得ませんでした。
そのことをわからせるためにわざと不思議な現象を誰かがおこしたくれたのでしょうね。
起こしてくれた人に、今は感謝しています。"

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