高熱1

50代半ば男性の高熱。

副鼻腔炎になると桂枝加黄耆湯と

小柴胡湯で治るタイプ。

本人は、来店したことがなく、すべて奥さんが処方。

高熱が出たので麻黄湯を飲ませたら、

ぐったりして動けなくなったと朝、電話。

「ご主人、麻黄湯は合わないですよ。」

・・・「だって熱があるんだもん。」

五苓散は、朝一でのませているので

まずある漢方をのんでもらってから、

桂枝湯と重湯、小柴胡湯で様子を見ることに。

つづく。

 

 


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