"耳識"

"聞くという言葉は、耳に入ってくる音声をポケーと聞いているときに使います。
ベテランさんになると整体をしているときに私の音声が
心地よい子守唄に聞こえ、何を言っているのか覚えていないようなものです。
耳を澄ましてじっと聞くときは、聴覚の聴くという字を書きます。
電話を聴くときは、この文字です。
このとき意(こころ)は、声の世界と耳の世界に入って「耳識」となって働いています。
講義を聞くときは、「耳識」を働かせ、整体をしているときは左脳を停止し
右脳を働かせてボケーとやると、私の声の誘導が心地よい子守唄になります。
すると自然エネルギーが体の中に入り込んでくるので、心と体が癒されます。"

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