"炭水化物と甘いもの"
"筋肉や骨を作ることや体温を上げる力は、歴史的に見て動物性タンパクが少なかった日本人の腸では、
欧米人とは異なり、タンパク質よりも炭水化物で作られているように思います(腸の長さの違い)。
どうしても世間的には炭水化物は太るというイメージがあり炭水化物を控える傾向にありますが、
炭水化物をしっかり取らないと糖分不足になり、余計に甘いものを食べてしまうのです。
また、炭水化物は即、燃えるのでエネルギーに変えることができ、体温を上げるのに欠かすことができません。
炭水化物中心の食事をしていくと、胃腸の負担が軽く、内臓エネルギー浪費しない分、排泄力が増してくるのです。
甘いものが好きな人は、炭水化物中心の食事に変えてみたらどうでしょうか?
炭水化物の中にも他の栄養素が入っているので安心してください。"

