"グワニジン(1)"
"冷え性の原因のひとつに、グワニジンがあります。血中の尿素の量を示す物質です。
尿毒症の指標として尿中の尿素窒素などの量を測定します。
尿毒症は、腎臓の機能が衰えて、尿酸などの老廃物の排泄がうまくいかないで、体の中にあふれた状態です。
体内に毒素が溜まり、むくみ、肺に水が溜まり、心不全になることがあります。
このようなときにグワニジンは数十倍に増えます。
グワニジンは、血液中にも存在し、これが多いととても寒がりになるのです。
冷え性の人は、血中のグワニジンが増え、血液がドロドロになり、寒がりになるということなのです。"

